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11月17日は『世界早産児デー』 (World Prematurity Day)です。


世界中でNICUや早産児、そしてグリーフを象徴する“パープル”を使ったライトアップが行われ、早産と新生児ケアへの理解を呼びかけています。


パープルは、もともと早産児やNICUの象徴色として広く使われてきました。そのため世界早産児デーでも、“新生児ケアの国際的シンボルカラー”としてパープルライトアップが啓発に利用されています。


早産児デーの主要創設者の一人である Silke Mader は、1997年に25週で双子を出産した当事者です。娘の Lena は出生後に亡くなり、息子の Lukas は長期的なケアを必要としました。


当時は家族へのサポートがほとんどなく、硬直的な医療システムに強い課題を感じたことが、彼女が新生児医療と家族支援のアドボカシーに立ち上がる原点となりました。


ここ数日、全国各地でパープルライトアップが実施されています。


もし見かけられましたら、ぜひライトアップの写真をSNSでシェアしてください。皆さんのご投稿が、早産児とその家族への理解促進につながります。


どうぞよろしくお願いいたします。


パープルライトアップ
パープルライトアップ

毎年、1,500万の赤ちゃんが早すぎるタイミングで生まれています。


小さすぎる、生まれるには早すぎる――そして命に関わる合併症にとても弱い子ども達です。


しかし、適切なケアがあれば、多くの早産児や低出生体重児は命を守られ、その後、健やかに成長し、豊かな人生を歩むことができます。


すべての赤ちゃんに、最良の人生のスタートを。


より健康で、希望に満ちた未来のために。



にこにこ子育て教室を下記の日程で開催予定です。

参加ご希望の方は、事前申し込みが必要です。

一斉メールや公式LINEにて配信されている申し込み方法にてお申し込みください。


時間はいずれの会場も10時~12時頃を予定しております。


お近くにお住まいの方は、ぜひお申し込みの上、ご参加ください。


11月19日 可児(可児市保健センター)

12月3日 大垣(大垣市中川地区センター)

12月17日 多治見(多治見市南姫公民館)

1月14日 岐阜(長森コミュニティセンター)

 ※前回ご連絡した1月7日から1月14日に変更になりました。ご注意ください。

1月21日 可児(可児市保健センター)


11月12日、岐阜市長森コミュニティセンターにて「にこにこ子育て教室」を開催しました。


様子1
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様子2
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今回は妊婦さんも含め、21組のふたごちゃんファミリーが参加されました。

パパ、おばあちゃんも参加され、にぎやかな会になりました。


1歳未満と1歳以上のグループに分かれてお名前呼びをし、小さい子グループは手遊び、大きい子グループはバルーン遊びをしました。


それぞれ簡単に自己紹介を行ったあと、数人ずつのグループに分かれておしゃべりタイム。

離乳食やお風呂入れ、お出かけのことなど、普段困っていることなどを話し合いました。

話した後、多くの方から「みんな同じ悩みを抱えていると知って、ちょっと安心しました。」という声が聞かれました。

また、動き始めたからなかなか公園に連れ出せないというママ同士で、「今度一緒に行ってみよう!」などいう声も聞かれました。


最後に絵本を読んで終了しました。


次回は11月19日(水)「可児市保健センター」で開催予定です。

みなさんのご参加をお待ちしています。

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