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記事一覧

4月10日、Webおしゃべり会を開催しました。

今回は4組のうち2組はご夫婦で参加。

パパもいろいろお話をしてくれました。

月齢の小さいふたごちゃんのママパパは、子どもがなかなか寝てくれない、抱っこして寝たと思って降ろすと起きてしまうとお話ししてくれました。

そして、「入眠グッズ」や「入眠の儀式」が見つかるといいよね。という話になりました。

これはスタッフも興味津々なので、ぜひぜひみなさんの経験談をお聞かせいただけたらと思います。

次回のおしゃべり会は5月に開催予定です。

にこにこ子育て教室も各地区で開催していきますので、みなさんのご参加をお待ちしています。


3月11日(水)に、岐阜県立看護大学にて「ぎふ多胎ネット事業評価会」をおこないました。

今回は、ぎふ多胎ネット設立20周年記念講演として、「妊娠期からの地域を基盤とする多胎育児支援」と題し、神戸女子大学・服部律子先生からお話をいただきました。


当日は、ぎふ多胎ネットピアサポーターや行政等専門職の皆さま、大学の先生方、ぎふ多胎ネット設立からご縁のある方々の参加がありました。


服部先生から、改めて多胎家庭の現状や支援の必要性、さらに多胎家庭のニーズやピアサポートの効果・多職種連携の支援等についてお話がありました。


続いて、ぎふ多胎ネット理事長・糸井川より、「ぎふ多胎ネットの20年のあゆみ」と題してお話しさせていただきました。設立から一つ一つの支援メニューを多胎家庭の声を聞きながら積み重ねていった過程について、写真や新聞記事などを見ながら振り返りました。


さらに、ぎふ多胎ネットピアサポーターや、岐阜県立看護大学の名和先生をはじめゆかりのある方々より、ぎふ多胎ネットとの出会いや思い出をお話ししていただきました。


今回、何度か「岐阜は多胎家庭支援の先進県」というワードがあがりました。

これまでのさまざまは方面からのご協力で、そのように言っていただけるのだと感じています。

設立20年という節目を迎え、さらに丁寧に多胎家庭の声を聞きながら活動していきたいと思います。

3月12日、zoomでのWebおしゃべり会を行いました。


今回は4組のふたごちゃんママが参加されました。初めてご参加の方も2組みえました!

ふたごちゃんたちは半年くらいの月齢差でしたが、当時を思い出して懐かしく感じるママの様子を見て、ほほえましく感じました。


ミルクの飲ませ方、お出かけや支援センターのこと、保育園準備のこと等、いろいろな話題が出て、先輩ママやサポーターの経験談も交えながら話をしました。

途中でパパも参加され、楽しくお話ができました。


次回は、4月に開催予定です。


Webおしゃべり会は、『〇〇しながらの参加』大歓迎です。

妊娠中、ベッドに横になったままでも大丈夫。

産後、お子さんたちを抱っこしながら、離乳食やご飯を食べさせながら、途中からでも少しの時間のみ参加でも大丈夫です。


ぜひお気軽にご参加ください。

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