top of page
HP_logo.png

記事一覧

3月11日(水)に、岐阜県立看護大学にて「ぎふ多胎ネット事業評価会」をおこないました。

今回は、ぎふ多胎ネット設立20周年記念講演として、「妊娠期からの地域を基盤とする多胎育児支援」と題し、神戸女子大学・服部律子先生からお話をいただきました。


当日は、ぎふ多胎ネットピアサポーターや行政等専門職の皆さま、大学の先生方、ぎふ多胎ネット設立からご縁のある方々の参加がありました。


服部先生から、改めて多胎家庭の現状や支援の必要性、さらに多胎家庭のニーズやピアサポートの効果・多職種連携の支援等についてお話がありました。


続いて、ぎふ多胎ネット理事長・糸井川より、「ぎふ多胎ネットの20年のあゆみ」と題してお話しさせていただきました。設立から一つ一つの支援メニューを多胎家庭の声を聞きながら積み重ねていった過程について、写真や新聞記事などを見ながら振り返りました。


さらに、ぎふ多胎ネットピアサポーターや、岐阜県立看護大学の名和先生をはじめゆかりのある方々より、ぎふ多胎ネットとの出会いや思い出をお話ししていただきました。


今回、何度か「岐阜は多胎家庭支援の先進県」というワードがあがりました。

これまでのさまざまは方面からのご協力で、そのように言っていただけるのだと感じています。

設立20年という節目を迎え、さらに丁寧に多胎家庭の声を聞きながら活動していきたいと思います。

2/28(土)岐阜市市橋コミュニティセンターにて、岐阜市・岐阜地区・西濃地区のふたごちゃん・みつごちゃんの「1歳のお誕生会」を開催しました。

今回は、令和7年12月〜令和8年3月生まれのご家庭13組が参加してくださいました。


様子
様子

妊娠期からこれまでの日々を振り返ってもらうと

「正直、産後3月くらいのことは覚えていない」

「成長と共に悩みが変わっていくのを実感している」

「生まれてすぐは無事に育つのか心配だったけど、こんなにも大きく育ってくれた」

とふたご育児の過酷さや喜びが感じられる言葉の他、パパママお互いへの感謝やご家族への感謝の言葉もあり、それぞれの家族の形で協力して育児をしてこられたのだと伝わってきました。


グループトークではお誕生日が近い方たち同士でお話をしていただき、パパにもパパグループで交流していただきました。


パパママがグループトークで盛り上がる中、ふたごちゃんのお兄ちゃんが、他のご家庭のふたごちゃんを抱っこしている姿もあり、ふだんから妹弟を可愛がっているのだろうなと温かな気持ちになりました。


お天気にも恵まれ、賑やかだけれど穏やかな時間を過ごすことができ、スタッフ一同うれしい気持ちで会を終えることができました。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!


改めまして、1歳のお誕生日おめでとうございます。

これからもふたごちゃん・みつごちゃんの成長を楽しみながら、たくさんの思い出を作ってくださいね!!

2月7日、東濃地区で1歳のお誕生日会を開催しました。

対象は、令和6年11月から令和7年3月に生まれた、1歳を迎えるふたごちゃんとそのご家族です。


当日は、みんなでこの1年を振り返りながら、1人ずつこれまでの歩みについてお話ししました。話す中で、それぞれが積み重ねてきた日々や頑張りに、自然と目を向ける時間となりました。


その後、バースデーソングをみんなで歌い、1歳のお誕生日をお祝いしました。


グループトークでは、妊娠中や出産のことを振り返りながら、共感し合ったり、お互いをねぎらったりしました。話も自然と弾み、最近の悩みや、4月から始まる新生活のことなど、たくさんのお話が出て、和やかに盛り上がりました。


最後は、手遊びを楽しみ、記念撮影を行ったあと、バローさんからのバースデープレゼントボックスをお渡しして、会を終えました。


子育ては長い道のりですが、最初の1年を振り返る中で、

「最近、育児が少しずつ楽しくなってきた」という声も聞かれ、参加者同士がそっと気持ちを分かち合う、あたたかな時間となりました。

これからも、多胎の仲間や「ぎふ多胎ネット」とつながりながら、歩んでいけたらと思います。

bottom of page