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2/28(土)岐阜市市橋コミュニティセンターにて、岐阜市・岐阜地区・西濃地区のふたごちゃん・みつごちゃんの「1歳のお誕生会」を開催しました。

今回は、令和7年12月〜令和8年3月生まれのご家庭13組が参加してくださいました。


様子
様子

妊娠期からこれまでの日々を振り返ってもらうと

「正直、産後3月くらいのことは覚えていない」

「成長と共に悩みが変わっていくのを実感している」

「生まれてすぐは無事に育つのか心配だったけど、こんなにも大きく育ってくれた」

とふたご育児の過酷さや喜びが感じられる言葉の他、パパママお互いへの感謝やご家族への感謝の言葉もあり、それぞれの家族の形で協力して育児をしてこられたのだと伝わってきました。


グループトークではお誕生日が近い方たち同士でお話をしていただき、パパにもパパグループで交流していただきました。


パパママがグループトークで盛り上がる中、ふたごちゃんのお兄ちゃんが、他のご家庭のふたごちゃんを抱っこしている姿もあり、ふだんから妹弟を可愛がっているのだろうなと温かな気持ちになりました。


お天気にも恵まれ、賑やかだけれど穏やかな時間を過ごすことができ、スタッフ一同うれしい気持ちで会を終えることができました。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!


改めまして、1歳のお誕生日おめでとうございます。

これからもふたごちゃん・みつごちゃんの成長を楽しみながら、たくさんの思い出を作ってくださいね!!

2月7日、東濃地区で1歳のお誕生日会を開催しました。

対象は、令和6年11月から令和7年3月に生まれた、1歳を迎えるふたごちゃんとそのご家族です。


当日は、みんなでこの1年を振り返りながら、1人ずつこれまでの歩みについてお話ししました。話す中で、それぞれが積み重ねてきた日々や頑張りに、自然と目を向ける時間となりました。


その後、バースデーソングをみんなで歌い、1歳のお誕生日をお祝いしました。


グループトークでは、妊娠中や出産のことを振り返りながら、共感し合ったり、お互いをねぎらったりしました。話も自然と弾み、最近の悩みや、4月から始まる新生活のことなど、たくさんのお話が出て、和やかに盛り上がりました。


最後は、手遊びを楽しみ、記念撮影を行ったあと、バローさんからのバースデープレゼントボックスをお渡しして、会を終えました。


子育ては長い道のりですが、最初の1年を振り返る中で、

「最近、育児が少しずつ楽しくなってきた」という声も聞かれ、参加者同士がそっと気持ちを分かち合う、あたたかな時間となりました。

これからも、多胎の仲間や「ぎふ多胎ネット」とつながりながら、歩んでいけたらと思います。

11月17日は『世界早産児デー』 (World Prematurity Day)です。


世界中でNICUや早産児、そしてグリーフを象徴する“パープル”を使ったライトアップが行われ、早産と新生児ケアへの理解を呼びかけています。


パープルは、もともと早産児やNICUの象徴色として広く使われてきました。そのため世界早産児デーでも、“新生児ケアの国際的シンボルカラー”としてパープルライトアップが啓発に利用されています。


早産児デーの主要創設者の一人である Silke Mader は、1997年に25週で双子を出産した当事者です。娘の Lena は出生後に亡くなり、息子の Lukas は長期的なケアを必要としました。


当時は家族へのサポートがほとんどなく、硬直的な医療システムに強い課題を感じたことが、彼女が新生児医療と家族支援のアドボカシーに立ち上がる原点となりました。


ここ数日、全国各地でパープルライトアップが実施されています。


もし見かけられましたら、ぜひライトアップの写真をSNSでシェアしてください。皆さんのご投稿が、早産児とその家族への理解促進につながります。


どうぞよろしくお願いいたします。


パープルライトアップ
パープルライトアップ

毎年、1,500万の赤ちゃんが早すぎるタイミングで生まれています。


小さすぎる、生まれるには早すぎる――そして命に関わる合併症にとても弱い子ども達です。


しかし、適切なケアがあれば、多くの早産児や低出生体重児は命を守られ、その後、健やかに成長し、豊かな人生を歩むことができます。


すべての赤ちゃんに、最良の人生のスタートを。


より健康で、希望に満ちた未来のために。



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