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12月16日 笠松町福祉健康センターにて、『ふたごのつどい』がありました。


今回は、他市町村合わせ、4組のふたご家庭に参加していただきました。


間もなくふたご出産をひかえている妊婦さんを含め、笠松町保健師さん、多胎ネットスタッフ、大人10人で輪になりました。

輪の中では、7か月~8か月のふたごちゃんが、腹ばいになっておもちゃで遊んだり。

少しぐずると大人がかわるがわる抱っこしたり。

みんなでふたごちゃんの様子を笑顔で見守りながら、会話がはずみました。


今日初めてママ1人で会場にふたごを連れてきたというママには、そのがんばりをみんなでたたえ拍手をしました。

上の子がいてふたご出産育児をしているママからは、リアルな日常が垣間見えるお話をしていただくことができました。

みんなで自然と話が展開し、産前産後の話、1日のながれ、授乳の話、外出の仕方、トイレトレーニングの話など、スタッフ共に気さくな会話が飛び交いました。

気づくとあっという間にお昼近い時間になっていました。


笠松町では年間2回、ふたごの集いを開催してくださっています。毎回、保健師さんも参加してくださって専門的なことも聞け、多胎ネットスタッフには生活の工夫が聞けると好評です。


県内には、このように市町村で、ふたごの集いを開催しているところがたくさんあります。

皆さんも、お近くの集いに、どうぞご参加くださいね。

県内の多胎サークルや多胎の集いは、ぎふ多胎ネットホームページでお知らせしています。

10月25日(土)に中津川市子育て支援センターほっとけーきにて、「ふたごちゃんOB会」があり、ぎふ多胎ネットスタッフも参加しました。

ほっとけーきでは、隔月で「ふたごちゃんの会」を開催しています。

この日は、ふだん園に通っている大きいふたごちゃん親子も参加し、午前午後あわせて7組が集まりました。


広いお部屋で自由に遊んだり、ハロウィーンの飾りの前で写真を撮った後は、

パパとママとグループに分かれて交流会を行いました。

ふたご育児で困っていること、ふたごでよかったな~と思うことなど一言ずつお話ししてもらい、他の人や先生からアイデアをもらったりしました。

また、不用品の交換会もあり、衣類やグッズなど持ち帰るパパママもいました。


お弁当タイムをはさんで、午後からは来年から小学生となるふたごちゃん家族同士、入学準備や小学校生活について話が盛り上がっていました。


ほっとけーきは、先生方があたたかくふたごちゃんを見守ってくださり、安心して過ごせる場所です。

お近くの方はぜひ遊びに行ってみてくださいね!


ハロウィンの飾りつけ
ハロウィンの飾りつけ


様子
様子

7月25日、笠松町保健センターの「ふたごちゃんの集い」におじゃましました。

パパも含め3ヶ月から1歳半まで7組のふたごちゃん親子が集まっていました。

当日は快晴。朝から暑く、着いた時はみなさん、汗だく。

「チャイルドシートって背中、暑いですよね〜」「水分、とらせたいけどミルクしか飲んでくれなくて〜」と、さっそく暑さ対策の話で盛り上がりました。


お名前呼びの後は手遊びや大きなパラバルーンを使った遊び。小さな子たちもフワフワと舞い上がる布を目で追いかけて夢中になっていました。


その後は、みんなで聞きたいことや工夫を話し合うトークタイム。

「夜泣きはどうしたら?」「夏の遊びは?」など、それぞれの悩みや工夫をシェアしました。

「あまりに暑いので、アクアトトの年間パスポートを買って、毎日涼みがてらお散歩と気分転換に行っている」「水遊びで疲れさせるのが1番!」など夏ならではの工夫に「なるほど〜」でした。


「集まって、みんなで話すだけで気分転換になる」と、みなさん、笑顔で帰られました。

気持ちをわかってくれる仲間に会うこと、同じ体験をしてきた先輩ママに会うことは何よりも元気の源になりますね!


暑い夏、みなさん、工夫を聞き合って、元気に乗り切りましょう!

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