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私たちについて

ふたご・みつごなどの家庭のことを「多胎家庭」と言います。
多胎家庭の虐待死事件のニュースは毎年のように耳にします。その度に私たちは胸がつぶされそうな気持ちになります。「これは自分だったかもしれない」と思うからです。
ふたご家庭に知り合いがいなく情報のない中で、単胎との違いに戸惑いながら不安で過ごした妊娠期、リスクが高い出産。ほとんど寝ていない毎日の中で同時泣き・交互泣きにオロオロと対応し、どこにも出られず誰とも会えなかった育児期。
私たちと事件を起こしてしまった彼女たちはそう遠くないところにいたはずなのです。紙一重です。
でも、おそらく、その紙一重の違いが大切なのです。
私たちがなんとかやってこられたのは誰かの助けがあったから。誰かとつながれたからです。
そして、大変な時を乗り越えた後には「ふたごを産んで本当に良かった!」と言える幸せが来ることも知っています。
ほんのわずかの違いで救える命があるのです。
でも、私たちだけでできることには限界があります。医療・行政・地域保健・福祉・教育などの分野の人たちと連携しながら地域ネットワークで支援していくこと、またそれらを取り巻くたくさんの人たちの支えが必要です。

「ぎふ多胎ネット」は、多胎家庭の笑顔をみんなで支えていく社会をめざします。
全ての多胎家庭が健やかに幸せに暮らせる社会は、全ての人が健やかに幸せに暮らせる社会だから。

 

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理事長挨拶

私たちNPO法人ぎふ多胎ネットは、ふたご・みつご等の多胎家庭を支援している団体です。多胎育児を経験した先輩ママであるピアサポーターが経験をもとに当事者性の高い支援メニューを提供しています。
県内全域に住むピアサポーターは、多胎育児を経験し乗り越えた人です。毎日の積み重ねで得た多胎育児のコツを身につけています。ピアサポーターにとって、それは支援の財産です。自分たちの経験が誰かの助けになるのならば、そういう気持ちで日々のピアサポートに取り組んでいます。
でも、ピアサポートだけが多胎支援の全てではありません。2006年の設立以来、私たちは地域保健や地域医療等と連携をとりながら多胎支援の枠組みを作ってきました。上に掲げたぎふ多胎ネットのマークは、地域保健や地域医療等さまざまな関係機関と私たち支援者とが手を取り合って、得意なことを持ち寄って多胎家庭を支援していこうという理念を表しています。


これからも私たちは、何よりもふたご・みつご家庭の声を聞くことを大切にしながら、関係機関と連携して時代に合わせた進化を続けていきたいと思っています。

誰もが「ふたご・みつごを産んで良かった」「ふたご・みつごに生まれて良かった」と言える社会を目指して。

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私たちの活動

​多胎妊婦家庭への支援

・多胎児家族サポート事業
・多胎プレママパパ教室
・病院サポート訪問
・ピアサポート訪問(家庭訪問)
・多胎ファミリーフェスタ

多胎育児者への支援

・赤ちゃん訪問(保健師同行訪問)
・ピアサポート訪問(家庭訪問)
・多胎児健診サポート
・にこにこ子育て教室

 (多胎育児教室)
・多胎ファミリーフェスタ
・多胎サークルやつどいサポート

多胎支援者への支援

・多胎児家族サポート事業
・多胎サークルやつどいサポート
・多胎に関する研修会の開催
・多胎支援に関する講師の派遣
・ニュースレターの発行

また、上記いずれの支援でも多胎支援に必要な人材の育成や多胎に関する冊子の発行を行なっております。

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切れ目のない支援

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妊娠中から切れ目のない支援

PRチラシ(支援メニュー)

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ぎふ多胎ネット概要

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ぎふ多胎ネット定款

ぎふ多胎ネットの定款を

ダウンロードする

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ぎふ多胎ネット決算報告(上:活動計算書、下:貸借対照表)

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