top of page
HP_logo.png

記事一覧

早いもので、もう12月末になりました。今年も1年間ぎふ多胎ネットの活動にご参加、ご協力いただきましてありがとうございました。


Webおしゃべり会の年末特別バージョンと、2026年1月開催分のご案内です。


・年末特別Webおしゃべり会

 12月29日(月)の夜 20時~22時頃まで

 ※妊婦さん、ふたごちゃんやご兄弟姉妹を育児中のパパママ参加いただけます。

  事前参加申し込みも不要です。

 ※ぎふ多胎ネットのサポーターも自由に入退出します。


・1月 Webおしゃべり会

 1月7日(水) 10時30分~11時30分

 ※通常のおしゃべり会です。


一斉メールや公式LINEでZOOMの当日URLをお送りいたしますので、ぜひご参加ください。

11月17日は『世界早産児デー』 (World Prematurity Day)です。


世界中でNICUや早産児、そしてグリーフを象徴する“パープル”を使ったライトアップが行われ、早産と新生児ケアへの理解を呼びかけています。


パープルは、もともと早産児やNICUの象徴色として広く使われてきました。そのため世界早産児デーでも、“新生児ケアの国際的シンボルカラー”としてパープルライトアップが啓発に利用されています。


早産児デーの主要創設者の一人である Silke Mader は、1997年に25週で双子を出産した当事者です。娘の Lena は出生後に亡くなり、息子の Lukas は長期的なケアを必要としました。


当時は家族へのサポートがほとんどなく、硬直的な医療システムに強い課題を感じたことが、彼女が新生児医療と家族支援のアドボカシーに立ち上がる原点となりました。


ここ数日、全国各地でパープルライトアップが実施されています。


もし見かけられましたら、ぜひライトアップの写真をSNSでシェアしてください。皆さんのご投稿が、早産児とその家族への理解促進につながります。


どうぞよろしくお願いいたします。


パープルライトアップ
パープルライトアップ

毎年、1,500万の赤ちゃんが早すぎるタイミングで生まれています。


小さすぎる、生まれるには早すぎる――そして命に関わる合併症にとても弱い子ども達です。


しかし、適切なケアがあれば、多くの早産児や低出生体重児は命を守られ、その後、健やかに成長し、豊かな人生を歩むことができます。


すべての赤ちゃんに、最良の人生のスタートを。


より健康で、希望に満ちた未来のために。



にこにこ子育て教室を下記の日程で開催予定です。

参加ご希望の方は、事前申し込みが必要です。

一斉メールや公式LINEにて配信されている申し込み方法にてお申し込みください。


時間はいずれの会場も10時~12時頃を予定しております。


お近くにお住まいの方は、ぜひお申し込みの上、ご参加ください。


11月19日 可児(可児市保健センター)

12月3日 大垣(大垣市中川地区センター)

12月17日 多治見(多治見市南姫公民館)

1月14日 岐阜(長森コミュニティセンター)

 ※前回ご連絡した1月7日から1月14日に変更になりました。ご注意ください。

1月21日 可児(可児市保健センター)


bottom of page