3月11日 ぎふ多胎ネット事業評価会をおこないました
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3月11日(水)に、岐阜県立看護大学にて「ぎふ多胎ネット事業評価会」をおこないました。
今回は、ぎふ多胎ネット設立20周年記念講演として、「妊娠期からの地域を基盤とする多胎育児支援」と題し、神戸女子大学・服部律子先生からお話をいただきました。
当日は、ぎふ多胎ネットピアサポーターや行政等専門職の皆さま、大学の先生方、ぎふ多胎ネット設立からご縁のある方々の参加がありました。
服部先生から、改めて多胎家庭の現状や支援の必要性、さらに多胎家庭のニーズやピアサポートの効果・多職種連携の支援等についてお話がありました。
続いて、ぎふ多胎ネット理事長・糸井川より、「ぎふ多胎ネットの20年のあゆみ」と題してお話しさせていただきました。設立から一つ一つの支援メニューを多胎家庭の声を聞きながら積み重ねていった過程について、写真や新聞記事などを見ながら振り返りました。
さらに、ぎふ多胎ネットピアサポーターや、岐阜県立看護大学の名和先生をはじめゆかりのある方々より、ぎふ多胎ネットとの出会いや思い出をお話ししていただきました。
今回、何度か「岐阜は多胎家庭支援の先進県」というワードがあがりました。
これまでのさまざまは方面からのご協力で、そのように言っていただけるのだと感じています。
設立20年という節目を迎え、さらに丁寧に多胎家庭の声を聞きながら活動していきたいと思います。




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