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12月7日に開催予定の『多胎ファミリーフェスタ2025』の託児の人数が定員数に達しましたので、託児申し込みを締め切りとさせていただきます。

ご案内早々、たくさんのお申込みありがとうございます。


引き続き大人の方のみのご参加は募集中です。

もし、お子さんがお留守番で親さんだけでもお出かけできそうであればご参加ください。

10月15日(水)に岐阜市長森コミュニティセンターにて、翌日16日(木)には高山市総合福祉センターにて、ぎふ多胎ネット「事例研修会」をおこないました。


ぎふ多胎ネットピアサポーターと、保健師さんや助産師さんなど専門職の皆さんも参加してくださり、一緒に実際の事例について検討をしました。


2つの事例を取り上げ、特に産後どのようなことで多胎家庭が育児困難に陥りやすいのか、それに対してどのようなサポートをおこなったか等グループに分かれて考えました。

その後グループワークの発表をおこない、各事例の解説と助言がありました。


参加者からは、

「ぎふ多胎ネットと行政と連携して、タイミングよくきめ細かいサポートがされている実態を知ることができて勉強になった」

「妊娠期からずっとつながっているピアサポーターへの信頼があるからこそ、ママからSOSが出しやすいことがわかった」

といった感想がありました。


10月24日(金)には多治見にて同研修会を開催します。


岐阜
岐阜
高山
高山

10月5日、高山市総合福祉センターにてプレママパパ教室(飛騨会場)を開催しました。

今回は、対面で2組、オンラインで1組のご夫婦とプレママのご参加があり、さらに対面・オンラインそれぞれに先輩ママパパにもご参加いただきました。


プレの様子
プレの様子

はじめに、多胎ネットスタッフより団体の紹介を行い、その後、参加者の皆さんに自己紹介をしていただきました。

続いて、岐阜協立大学の助産師である緒方先生から、多胎妊娠中の過ごし方や母体の変化、家族のサポートの大切さについてのお話がありました。先生のわかりやすいお話に、皆さん熱心に耳を傾けておられました。

また、飛騨保健所の保健師さんからは、地域で利用できる支援や相談先についてご案内があり、安心して出産や育児に臨むためのヒントをたくさんいただきました。

後半は交流の時間として、先輩ママパパから妊娠中の過ごし方や準備しておくと良いこと、産後の生活の様子などをお話しいただき、参加者さんからの質問にも丁寧に答えていただきました。少人数だったこともあり、ゆったりとあたたかい雰囲気の中での交流となりました。

参加者の方からは「先輩から直接お話を聞けて安心しました」との感想もいただきました。

最後に、先輩ママパパからのあたたかいエールの言葉で会を締めくくりました。

これから迎える出産や育児には不安もあるかもしれませんが、まわりの支援を上手に活用して、安心して過ごしていただければと思います。

皆さまのご無事の出産を心よりお祈りしています。

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