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更新日:2021年11月13日

10月28日、zoomを使ったWebおしゃべり会が開催されました。




今回は、前回も参加してくれた8か月のふたごちゃんのママが参加してくださり、加えて三重県の保健師さんが「多胎支援の参考にしたい」と見学に入られました。


8か月のふたごちゃんのママは前回、離乳食について他のママやスタッフとお話をして、おかげで順調に離乳食が進んでいると報告してくれました。生活のリズムもできてきて、お散歩などもしてますと、笑顔でたくさんお話をしてくれたのが印象的でした。


見学に入られた保健師さんたちも、参加者さんもスタッフも、みんなが笑顔で楽しそうだったと感想を述べてくださりました。

孤立しがちな多胎のママたちが、こんなふうに誰かと繋がって笑顔になれる、そういった輪が広がっていくといいですね。


次回は11月9日(火)午後1時30分から開催予定です。

ぜひご参加ください。

10月12日、zoomを使ったWebおしゃべり会を行いました。



今回は出産直後で里帰り先から参加してくださった方など2組の初めましての方を含め、4組の参加がありました。


今日はまず、ねんねのふたごちゃんがいる中で上の子の幼稚園の送迎をどうするか、また上の子との接し方について話をしました。

また、離乳食について、食べるペースや食べる量が違うなど、ふたごならではの悩みを共有しました。


先輩ママからは送迎に限らず、1人で抱え込むのではなく例えば園に、もしくはご近所や園の友達に相談すると道が開けるかも!とのアドバイスがありました。


次回は10月28日(木)午前10時30分から開催予定です。

ぜひご参加ください。

10月10日にオンラインプレパパママ教室を行いました。

今回は、講師の先生2名、先輩パパママ1組、参加者さん5組、スタッフあわせて18名の参加がありました。



初めに、岐阜県立看護大学の名和先生より、それぞれの膜性の特性とリスク、週数ごとの注意点、多胎妊娠の場合に起こりやすいトラブルや出産、家族の役割についてのお話をいただきました。

個人によって差があるものの、ママは体調に気を配り無理をせず、家族で協力して、まずは胎児が呼吸を獲得する34週を目指し、そして次に多胎出産で最も多い36週、37週を目標に、出産まで頑張りましょうという言葉をいただきました。

次に、長良医療センターの助産師さんより、産後ケア、家族の役割等についてお話をいただきました。

家族が共倒れにならないように、産後ケアをしてくれる場所があることを気に留めておくだけでもずいぶんと気持ちが楽になります。それぞれお住まいの地域でも事前に確認しておくといいですね。


その後、ママとパパグループに分かれて先輩パパママと交流をしました。気になることや産後のことなど、あまり時間がない中でしたが、話をすることができました。


最後に先輩パパママからエールをいただき、閉会しました。



ぎふ多胎ネットでは、毎月プレパパママ教室を開催しています。12月まではオンラインですが、2月、3月は対面とWebのミックスで開催します。

ふたごちゃん・みつごちゃんを妊娠されたら、まずはプレパパママ教室にご参加ください。

妊娠中、何度でもご参加いただけます。

当団体にご登録いただきますと、(県内の方は、母子手帳交付時に登録用紙をお配りしております)随時、担当を通じて連絡があると思いますので、参加の希望をお伝えください。

登録がお済みでない方は、当団体のホームページお問い合わせ、または、事務局までメールをいただければ、ご連絡させていただきます。


また、Webおしゃべり会を月に2回(10月は12日13時30分~、28日10時30分~開催)、11月にはにこにこ子育て教室の会場開催や、11月27日の多胎おしゃべり会もありますので、妊婦さん、産後のママ、ご家族方ぜひご参加くださいね!

※上記のイベントについては、既に案内を一斉メールにて配信しています。メールが届いていない方は、担当か事務局までご連絡ください。



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