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10月19日(水)多治見市産業文化センターにて事例研修会およびエリア会議(多治見会場)を行いました。


専門職の方を含め40名の参加がありました。



初めに、事例2件を紹介し、その後グループワークを行いました。



高山会場での事例研修会と同じテーマである多胎児家庭が産後に外出困難になることの原因について言語化し、どのようなことがあれば外出できるのか、外出することによって得られるものはどんなことかについて考えました。

7グループに分かれてサポーターは自身の経験を専門職の方はこれまで見てきた現場の様子などを含めて話し合った後、グループごとに発表しました。



妊娠期から信頼できる関係を築き、コロナ禍においてもこまめに連絡を取ることで、この人が勧めてくれる所ならいけるかもというやる気につながったり、行く前に訪れる施設の駐車場や施設そのものの情報、手伝ってくれる人がいることなどが外出のきっかけになり、できることで自信につながるなど、それぞれのグループごとに言語化、一般化できたのではないでしょうか。


最後に、中津川市のほっとけーきさんの取り組みなどのお話も聞けて、それぞれの皆さんの立場で今後に生かせるような会になったのではないでしょうか。


ぎふ多胎ネットでは、こうした専門職とピアサポーターが平場で学び合う研修会を年間数回設けています。15年間続けてきたことが岐阜県の多胎支援の基礎を作ってきました。

今回の学びの場を今後のサポートに生かしていきたいです。

10月13日(木)高山市総合福祉センターにて事例研修会およびエリア会議(高山会場)を行いました。

専門職の方を含め12名の参加がありました。


初めに、事例2件を紹介し、その後グループワークを行いました。



多胎児家庭が産後に外出困難になることの原因について言語化し、どのようなことがあれば外出できるのか、外出することによって得られるものはどんなことかについて考えました。


3グループに分かれてサポーターは経験を専門職の方はこれまで見てきた現場の様子などを含めて話し合った後、グループごとに発表しました。

ママの体力的な面や多胎児ならでは問題、仲間の重要性、外出によって得られる達成感や自信などそれぞれのグループごとに言語化、一般化できたのではないでしょうか。




ぎふ多胎ネットでは、こうした専門職とピアサポーターが平場で学び合う研修会を年間数回設けています。15年間続けてきたことが岐阜県の多胎支援の基礎を作ってきました。


今回の学びの場を今後のサポートに生かしていきたいです。

10月5日、長森コミュニティセンターにて事例研修会およびエリア会議(岐阜会場)を行いました。

県、市町村の保健センター、子育て支援センター、保育園等からもたくさんの皆様にお越しいただきました。当団体のサポーターも含め、40名近いメンバーで事例研修会を行いました。



初めに岐阜、西濃地域の事例をいくつか紹介し、グループワークをしました。グループワークでは、多胎家庭の産褥期の課題を言語化し、その原因と必要な支援について考えました。

その後グループごとに発表し、今後の多胎家庭サポートにどう生かしたらよいか、どんな支援が必要なのかということについて各グループからいろいろな意見が出ました。


グループの発表の後は、感想を話し、最後に岐阜協立大学の緒方先生からお話をいただきました。行政、サポーターそれぞれの立場を生かしながら、それぞれの家庭ごとに必要な支援はどんなことなのか、どういう姿勢でサポートしていけばよいかを考えるよい機会になりました。


ぎふ多胎ネットでは、こうした専門職とピアサポーターが平場で学び合う研修会を年間数回設けています。15年間続けてきたことが岐阜県の多胎支援の基礎を作ってきました。

今回の学びの場を今後のサポートに生かしていきたいです。







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