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3月28日、zoomを使ったWebおしゃべり会が開催されました。



今回は3名の方の参加がありました。

春休みということもあり、参加者さん、スタッフともに子どもたちも加わって賑やかな会となりました。


まだ会話ができない1歳の子が物を投げるようになって困っているという悩みに対し、「うちはハンドサインを使っていたよ!」などと先輩ママが話してくれたり、遠距離の実家への里帰りをどうするかなどを話し合ったりもしました。


様々な体験談が聞けて、スタッフも毎回とても勉強になっています。


次回は4月13日(水)13時30分~です。

聴くだけの参加も大歓迎です。

皆さんのお話が聞けるのを楽しみにしています。

3月15日(火)、オンライン(zoom)で評価会&特別講演会が行われました。

参加者は、講師の岐阜県立看護大学の服部先生、県立看護大学の名和先生、県の子育て支援課の方、各市町村の関係者の方、医療関係者の方、ぎふ多胎ネットのスタッフと37画面になりました。




はじめに、当団体の理事長の糸井川と県の子育て支援課の方から、岐阜県の妊婦サポート支援事業が、厚生労働省『健やか親子21(第2次)第10回母子保健分野 健康寿命をのばそう!AWARD』で『厚生労働省大臣賞 最優秀賞』を受賞した報告があり、県の子育て支援課の方から来年度の県事業の方針などをお話しいただきました。


続いて、県立看護大学の服部先生から、『コロナ禍での多胎家庭の実態と必要な支援~2021年多胎家庭実態調査より~』と題した特別講演がありました。

コロナ禍において、コロナ以前よりも多胎家庭が抱える不安感は大きく、低出生育児における問題(単胎家庭よりも長い期間の体調不良、出産時の面会制限や産前指導の機会の減少、外出困難からくる孤立感、育児への自信のなさ、育児における困難感が強い等)が浮き彫りになり、家族形態や社会状況にも大きな影響を受けていることが分かりました。

そういった中で、早期から専門家、行政、医療機関、当事者団体が連携しながら多胎家族と関わりを持ち、それぞれの得意分野を生かしながら支援していく必要がある。また、今ある社会資源、サービスをより使いやすくしてほしいというニーズにも応えていく必要があり、多胎家庭は夫婦で育児に関わっているため、ママだけでなく、パパも含めた家族への支援が今後はより必要となってくるということも話されました。


その後は、当団体スタッフのみで、お子さんたちの年齢層ごとにグループに分かれ、交流会をしました。


同年代のお子さんをもつ親としてスタッフ同士で話をし、今後子どもたちがどんな風に成長していくか、コロナ禍の自宅待機の様子、ワクチンのこと、思春期の子どもたちのこと、大人になった子どもたちやスタッフ自身のことなど話をしました。


オンラインでの会でしたが、なかなか集まることが難しい時期にこれだけの方にご参加をいただいて評価会&特別講演会を行うことができ、とても充実した時間になりました。



3月13日(日)プレパパママ教室を行いました。

前回の2月同様オンラインのみの開催になりました。今年度最後のプレパパママ教室には、参加者さんは初産婦さん、経産婦さん合わせて7組(パパの参加があったのは5組)、講師の服部先生、助産師さん2名、先輩パパママ、スタッフの参加があり、先月同様の大所帯での開催となりました。



参加者さんの自己紹介で始まり、講師の服部先生から多胎妊娠の基本的な知識、膜性について、リスクと気を付けるべきことについてお話がありました。

安静にするということ、多胎の場合は、母子を守るため36週から37週前後で生まれることが多く、単胎児よりは小さく生まれるけれども、そこまでいけば二重丸、よく頑張ったね!という状況だから、自分のせいだと気にしてはだめだよ。周りのご家族にも話しておくといいよ。などアドバイスをいただきました。


グループトークでは、パパグループ、初産婦さんグループ、経産婦さんグループに分かれて行い、何が必要?同時授乳ってどうやるの?一日のリズムはどんな感じ?母体の回復は単胎児の場合とどれくらい違うの?など具体的な質問が出ました。


最後に先輩パパママからのエールをいただき、閉会しました。

ふたごちゃん・みつごちゃんの妊娠・出産・育児はハイリスクでとても大変なのは事実です。ですが、先輩パパママの話にも出てきていましたが「写真をいっぱい撮った!」「すごくかわいい!」など、今後、楽しみもたくさん出てきます。

家族だけではなく、社会資源をフルに活用して工夫しながらやっていきましょう!

私たちスタッフも皆さんの妊娠・出産、産後を全力でサポートしていきます。



2022年度のプレママパパ教室については、こちらの記事をご覧ください。

チラシも掲載されていますので、お申し込みされる場合は、チラシの裏面をお読みの上お申し込みください。

4月の開催はございません。次回は、5月の開催になります。


5月8日(日)飛騨会場(高山市総合福祉センター)での対面とオンラインのハイブリッド開催

※事前予約が必要です。


ご夫婦、ご家族での参加をお待ちしております。


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