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10月17日、岐阜市市橋コミュニティーセンターにて、岐阜市とその周辺地域にお住いで9月~12月生まれの1歳ふたごちゃんのお誕生会を行いました。

13組のご家族に参加いただきました。


家族写真の撮影、お名前呼びから始まり、参加いただいたご家族から一言ずつお話をいただきました。

パートナーやご家族への感謝の言葉を話されたり、お子さんたちがはじめは小さく生まれて大きくなってくれるのか心配だったが、すくすくと大きく育ってくれてうれしいという言葉、かわいいと大変が1日の中でも交互にやってくるなどなど1年間のご家族での奮闘ぶりも分かる言葉も聞かれました。

その後、グループトークをしていただき、絵本読み聞かせの後、集合写真を撮って閉会しました。


絵本読み聞かせ
絵本読み聞かせ

バローさんからのバースデーボックスも皆さんの手元に届き、1年の頑張りをお互いに振り返ってねぎらい、またこれからも頑張ろうという思いになるすてきな会になりました。



5月の多治見・岐阜に続いて、6月11日(木)に高山でもフォローアップ講座をおこないました。

飛騨地区のピアサポーターや地域多胎サポーターが参加し、妊婦訪問と報告書の書き方について勉強しました。


研修の様子
研修の様子

まずピアサポートで大切にしたいことをあらためて確認し、2つのグループに分かれて妊婦訪問のロールプレイを見て、その家庭の強み・弱みを考え意見を出し合いました。

また、各自で報告書を書いてみて、グループ内でそれぞれの報告書の内容について意見交換しました。

「自分のサポートを振り返ることができ、これからもっと強み・弱みを意識していきたいと思った」「次のサポートにつながるように報告書を書いていきたい」という感想がありました。

フォローアップ講座のあと、セキュリティ研修もおこないました。

今年度も、情報管理に気を付けながら活動していきたいと思います。

今年も、ピアサポーター養成講座を2日間にわたって開催しました。

まず、6月5日(水)にOKBふれあい会館にて『多胎の妊娠・出産の基礎知識』の講義をおこないました。

最初にぎふ多胎ネットの団体説明があり、そのあと講師の岐阜協立大学の緒方京先生より、多胎の妊娠期の特長や出産・産後について、妊婦や家族の気持ち、さらに多胎妊産婦さんに寄り添い支援することについて、お話ししていただきました。

そのあと、受講したみなさんにそれぞれ妊娠~出産を振り返っていただきました。

一人ひとり状況はさまざまで、いろいろな苦労を乗り越えてきたことを全体で共有することができました。


研修の様子
研修の様子

6月10日(水)には岐阜市長森コミュニティセンターにて、2つ目の講義「初めての傾聴」をおこないました。

ピアサポーターの役割や傾聴の効果を勉強し、ロールプレイを見たり、先輩ピアサポーターとペアを組んで実際に「話を聴く」「話を聴いてもらう」ことを体験したりして、学びを深めました。

「答えは相手が持っている、ということを忘れずに、しっかり話を聴くようにしたい」という感想がありました。


2日間の講義を受講した9名の皆さんは、最後に「ピアサポート宣言」としてこれから活動で大切にしたいことを発表し、修了証を受け取って新規ピアサポーターとなりました。

今年は、ぎふ多胎ネット初の『パパピアサポーター』が誕生しました!これからパパの立場で寄り添い活躍してくださることと思います。

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