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12月16日 笠松町ふたごのつどいが開催されました

  • 2025年12月21日
  • 読了時間: 2分

12月16日 笠松町福祉健康センターにて、『ふたごのつどい』がありました。


今回は、他市町村合わせ、4組のふたご家庭に参加していただきました。


間もなくふたご出産をひかえている妊婦さんを含め、笠松町保健師さん、多胎ネットスタッフ、大人10人で輪になりました。

輪の中では、7か月~8か月のふたごちゃんが、腹ばいになっておもちゃで遊んだり。

少しぐずると大人がかわるがわる抱っこしたり。

みんなでふたごちゃんの様子を笑顔で見守りながら、会話がはずみました。


今日初めてママ1人で会場にふたごを連れてきたというママには、そのがんばりをみんなでたたえ拍手をしました。

上の子がいてふたご出産育児をしているママからは、リアルな日常が垣間見えるお話をしていただくことができました。

みんなで自然と話が展開し、産前産後の話、1日のながれ、授乳の話、外出の仕方、トイレトレーニングの話など、スタッフ共に気さくな会話が飛び交いました。

気づくとあっという間にお昼近い時間になっていました。


笠松町では年間2回、ふたごの集いを開催してくださっています。毎回、保健師さんも参加してくださって専門的なことも聞け、多胎ネットスタッフには生活の工夫が聞けると好評です。


県内には、このように市町村で、ふたごの集いを開催しているところがたくさんあります。

皆さんも、お近くの集いに、どうぞご参加くださいね。

県内の多胎サークルや多胎の集いは、ぎふ多胎ネットホームページでお知らせしています。

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