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10月5日、長森コミュニティセンターにて事例研修会およびエリア会議(岐阜会場)を行いました。

県、市町村の保健センター、子育て支援センター、保育園等からもたくさんの皆様にお越しいただきました。当団体のサポーターも含め、40名近いメンバーで事例研修会を行いました。



初めに岐阜、西濃地域の事例をいくつか紹介し、グループワークをしました。グループワークでは、多胎家庭の産褥期の課題を言語化し、その原因と必要な支援について考えました。

その後グループごとに発表し、今後の多胎家庭サポートにどう生かしたらよいか、どんな支援が必要なのかということについて各グループからいろいろな意見が出ました。


グループの発表の後は、感想を話し、最後に岐阜協立大学の緒方先生からお話をいただきました。行政、サポーターそれぞれの立場を生かしながら、それぞれの家庭ごとに必要な支援はどんなことなのか、どういう姿勢でサポートしていけばよいかを考えるよい機会になりました。


ぎふ多胎ネットでは、こうした専門職とピアサポーターが平場で学び合う研修会を年間数回設けています。15年間続けてきたことが岐阜県の多胎支援の基礎を作ってきました。

今回の学びの場を今後のサポートに生かしていきたいです。







10月4日、zoomを使ったWebおしゃべり会が開催されました。



今回は4組の参加がありました。


このあと一気に寒くなるみたいだということで、衣替え事情について少しお話をしたあと、近況や悩みなどを話し合いました。


ワンオペで離乳食やお風呂入れどうしてる?だったり、ファーストシューズの悩みだったり、スタッフを交えて話し合いました。

また、以前参加したおしゃべり会で教えてもらったグッズを使ってます!なんて嬉しい報告も聞けました。


ふたごだから一緒にしなきゃいけないと思いがちですが、そうしないことで上手くいくこともあったりして、先輩ママであるスタッフも含め、みんな毎日試行錯誤の連続です。

そんな中で、上手くいった話をみんなで共有できる、そんな場にもなれたらと思っています。


次回は10月27日(木)10時30分~です。

みなさんのご参加をお待ちしてます。


9月21日、zoomを使ったWebおしゃべり会が開催されました。


今回は4組の参加がありました。



この夏、こんな病気にかかってこんなことが大変でした!対策としてこんなことしてます!など病気の話から始まり(RSウイルスや手足口病がやはり猛威を振るっていたようです)、離乳食の話や子どもの成長の話、そして「相手を噛む」問題についてなど、スタッフも含めていろいろとお話をしました。


先輩ママであるスタッフの体験談から解決の糸口が見つかったり、逆にスタッフも参加者さんからいろいろ教えてもらったりと、とても素敵な時間を過ごすことができました。


次回は10月4日(火)13:30~です。

みなさんのご参加をお待ちしてます。


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