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6月14日、多治見市総合福祉センターにて、フォローアップ研修(多治見会場)を行いました。この研修では、報告書の書き方について学びました。


前半では、報告書を書く前にまずその目的を理解し、伝わりやすい報告書の書き方のポイントについて講義が行われました。

誰が読んでもわかる報告書、伝わる報告書とはどのようなものかを実際のサポーターたちが書いた報告書をもとによい例、悪い例を用いて学びました。



後半のグループワークでは、悪い例の報告書をもとに不足しているところを話し合い、どのように改善したらよいかなど意見を出し合いました。

その内容をグループごとに発表しました。





報告書は、支援状況を他の関係者に伝えるためだけでなく、サポーター自身も内容を整理したり、次の支援計画を考えるための大切なツールであることを再確認しました。


最後にグループごとに感想交流をして閉会となりました。


この研修会で学んだことを今後の活動で役立てていきたいと思います。

6月11日、長森コミュニティセンターにてプレママパパ教室(岐阜会場)を行いました。


岐阜協立大学の緒方先生を講師に迎え、対面5組、zoom5組、先輩パパママ2組(対面、zoom)が参加されました。また岐阜市と関市からは保健師さんが参加されました。


今年度のプレ教室では講義が始まる前に、沐浴やお世話の体験ができます。

岐阜会場では初産のご夫婦が赤ちゃん人形を使って体験されていました。


前半は、ぎふ多胎ネットの事業紹介、県のサポート事業について説明しました。

その後、緒方先生から膜性や妊娠、出産、産後までの心や体の変化、気を付けることなど、お話をいただきました。


後半は、対面の初産ママ、経産婦ママとパパのグループ、オンラインのママとパパのグループにそれぞれ分かれ交流会をおこないました。

先輩ママパパからリアルな出産~育児の実体験を聞いて、いよいよ現実味を帯びてこられた様子でした。




入院までの過ごし方や育休のこと、手伝ってくれる人がいるか、上の子のこと、役立ったものなどの質問に先輩パパママ、スタッフが話をしたり、緒方先生からもアドバイスをいただきました。


最後に、先輩ママパパからエールの言葉をいただき閉会となりました。

「いろいろ大変なこともあるだろうが、ふたご育児はとても貴重な経験になる、幸せは倍以上」という先輩ママやパパの言葉が印象的でした。


産前産後について不安が少しでも解消されたでしょうか。

スタッフ一同、皆さまの無事のご出産を願っています。


【今後のプレママパパ教室のご案内】

7月9日(日)東濃会場

8月6日(日)西濃会場

※会場や申し込み方法等の詳細につきましては、チラシをご覧ください。

6月8日、高山総合福祉センターにてフォローアップ研修を行いました。この研修では、報告書の書き方についてを学びました。



講義の前半では、報告書を書く前にまずその目的を理解し、伝わりやすい報告書の書き方のポイントについて学びました。


後半では、グループワークで事例をもとに報告書の改善点について話し合いをしました。


ワークの中では、サポーター自身が日々の活動を振り返り、改善する方法やより良い支援をするためにどんなことが必要かなどの意見を交換しました。


報告書の書き方に関する知識をより深めるとともに、参加したサポーター同士が情報を共有し合い、相互に学び合う貴重な機会となりました。


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