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10月24日(金)多治見市総合福祉センターにて、岐阜・高山につづき事例研修会をおこないました。

当日は、たくさんの行政職の皆さまにもご参加いただき、後半では5つのグループに分かれてワークをおこないました。

事例に対し、違う立場からの意見を交換することで、学びを深めることができました。

参加した保健師さんからは、「同じ経験をしたピアサポーターはママにとって心強い存在であり、これからも些細な情報も共有して支援をつないでいきたい」という感想がありました。


最後に岐阜協立大学の緒方先生より総評として、

「多胎家庭に起こりうる困難を早いうちから予測し、各機関が協働してその家庭が自立していけるように支援していきましょう」というコメントをいただきました。


今後もサポートの質を高めていくために研修会を重ねていく予定です。


研修の様子
研修の様子

10月22日、多治見市小泉公民館にて「にこにこ子育て教室」を開催しました。


急に冷え込み、少し雨の降る中でしたが、妊婦さんを含め6組の方の参加がありました。


最初のお名前呼びでは、2歳代、3歳代のふたごちゃんがとっても元気にお返事してくれました。

ママたちがお話しする間も、スタッフと一緒に元気いっぱいに遊んでいました。


今回は少人数だったので、グループに分かれずにママ全員でお話をしました。

まだ週数の浅い妊婦さんは、全く実感が湧かないということでしたが、実際のふたごちゃんの様子やママたちからのお話を聞いて、少しイメージが掴めたようで、里帰りの時期についてなどの話も参考になったようでした。


ママ同士では、抱っこひもや離乳食、ワンオペのお風呂入れなどについてのお話をしました。

移動の際に抱っこひもやおんぶ紐、どのように活用しているかなど、様々なお話が出ていました。

使っているヒップシートを試してみますか?なんていうお話も出ていました。


最後の大型絵本も大盛り上がりの中、子育て教室は終了しました。


次回は11月。

岐阜、飛騨、中濃と各地区で開催予定です。

みなさんのご参加をお待ちしています。

10月15日(水)に岐阜市長森コミュニティセンターにて、翌日16日(木)には高山市総合福祉センターにて、ぎふ多胎ネット「事例研修会」をおこないました。


ぎふ多胎ネットピアサポーターと、保健師さんや助産師さんなど専門職の皆さんも参加してくださり、一緒に実際の事例について検討をしました。


2つの事例を取り上げ、特に産後どのようなことで多胎家庭が育児困難に陥りやすいのか、それに対してどのようなサポートをおこなったか等グループに分かれて考えました。

その後グループワークの発表をおこない、各事例の解説と助言がありました。


参加者からは、

「ぎふ多胎ネットと行政と連携して、タイミングよくきめ細かいサポートがされている実態を知ることができて勉強になった」

「妊娠期からずっとつながっているピアサポーターへの信頼があるからこそ、ママからSOSが出しやすいことがわかった」

といった感想がありました。


10月24日(金)には多治見にて同研修会を開催します。


岐阜
岐阜
高山
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