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記事一覧

日ごろからご尽力いただいている保健師の皆様、当団体のスタッフの皆さんにご連絡いたします。


岐阜県が6月20日まで新型コロナウイルスの蔓延防止重点措置地区になることを受けまして、下記のエリア会議について、オンライン(zoom)での開催に変更させていただきます。


下記の会議がオンライン開催の対象となります。


西濃地区 6月11日(金)13時30分~14時30分 大垣市安井地区センター


※エリア会議の詳細につきましては、文末の『エリア会議』のテキストリンクより既に公開済みのブログ記事をご確認ください。エリア会議


zoomでの操作方法につきましては、別途ご連絡いたしますので、お手数をおかけいたしますが、そちらをご覧いただきますようお願いいたします。

5月28日(金)、岐阜市、岐阜地区に引き続き、オンライン(zoom)開催に変更した可茂、関地区のエリア会議を行いました。


コロナ禍で忙しい中、妊娠期サポート事業にかかわってくださっている可児市、関市、美濃加茂市、可茂保健所の4か所の保健師さん、助産師さんにご参加いただきました。

ありがとうございます。

当団体からもスタッフ8名が参加しました。



初めに当団体理事の糸井川より、事業の流れを改めて説明しました。



その後、可茂地区、関地区のエリアマネージャーから、それぞれ担当エリアにおける昨年度のサポート数や内容を説明しました。次に具体的な事例を挙げながらサポートの実態をお伝えしました。


地域の保健師さんと当団体のスタッフの密なやり取りの中で、産前産後のきめ細やかなサポートが可能になっていくこと、改めて再認識できる会議でした。

コロナ禍で、ますます孤立化しやすい妊婦さん、育児中のママを誰一人取り残すことなくサポートできるように、これからも今ある課題を解決していきながら、切れ目ない支援に取り組んでいきたいと思っています。


5月14日(金)、蔓延防止重点措置地区に指定されたことにより、オンライン(zoom)開催に変更した岐阜市、岐阜地区のエリア会議を行いました。

コロナ禍で忙しい中、妊娠期サポート事業にかかわってくださっている岐阜県子育て支援課の関係者の方、岐阜市、各務原市、北方町の保健所の保健師の方のご参加をいただき、当団体のスタッフ12人と合わせての会議となりました。



初めに当団体理事の糸井川より、事業の流れを改めて説明しました。

その後、岐阜市、岐阜地区のエリアマネージャーから、担当エリアにおける昨年度のサポート数や内容を説明しました。次に具体的な事例を挙げながら、市町村をまたがっても多胎ネットのスタッフがよりきめの細かいスピーディーなサポート対応ができることをお伝えしました。


当団体のスタッフが、多胎児を妊娠、出産、育児を経験している当事者であるからこその強み(ピアの力)を生かし、市町村と、妊婦さん・ママやその家族とつながり、産前産後と切れ目のない支援にとつながるように、私たちも改めてこの妊娠期サポート事業に、どのような姿勢で、どんな活動をこれからも続けていったらいいのかを再認識しました。

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