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8月6日、大垣市南部子育て支援センターにて、プレママパパ教室を行いました。


この日はオンラインでの参加者さんがいらっしゃらなかったため、対面のみの開催となりました。4組のプレパパママと、先輩パパママが対面で集まりました。また、西濃保健所から保健師さんにもご参加いただきました。

※上のお子さんがいらっしゃる方は、会場での託児もあります。


開始前や休憩時間にはパパの妊婦ジャケットでの体験、赤ちゃん人形を用いた双子の沐浴やお世話体験ができます。


教室の前半は当団体の活動説明を行ったあと、講師としてローズベルクリニック助産師の堤先生から膜性について、産前産後のママのこころやからだの変化、パパの役割、知っておくとよい支援などのお話をしていただきました。

そのあと、保健師さんから社会資源についてお話していただきました。

後半はママとパパにわかれてグループトークを行いました。

先輩ママパパから、妊娠中の様子やママが入院中や退院してからの様子、赤ちゃんとの生活についてなど具体的にお話を聞いたり、参加された方からの質疑応答を行いました。

今回は経産婦のご家族も多くありましたが、単胎とふたごでは妊娠中のママの体への負担も、産後の生活サイクルなども、違ってきます。

経験談をいろいろ聞いて、準備についてや、産後の生活についてが具体的に知れたようでした。




最後にひとことずつ感想をいただき、「不安なこともあるが、いろんな支援もあり、頼れるところがあると知れたので周りを頼りながら頑張ります」とのお言葉がありました。


先輩ママパパからもエールの言葉をいただき、閉会しました。


スタッフ一同、皆様がご無事に出産されることを願っています。

7月9日、大雨予報が心配されましたが、雨も上がった午後、多治見市保健センターにて、プレママパパ教室(東濃会場)をハイブリッド開催しました。


対面でプレママパパ3組と実母さん1名、オンライン(zoom)で3組の合計12名が参加されました。

また東濃保健所、恵那保健所からそれぞれ1名の保健師さんにご参加いただきました。

ほかに、多治見市の保健師さん1名と、産後のプレゼントでミルクを提供していただいている株式会社明治さんから2名(栄養士さん1名)の見学もありました。




会場では妊婦ジャケットでのパパの妊婦体験、沐浴、お世話体験のコーナーも準備しました。


はじめに、ぎふ多胎ネットについてと、多胎児家庭サポート事業などの話をしました。


続いて、岐阜県立看護大学の名和先生から、ふたごナビを用いて単胎と多胎妊娠の違い、妊娠中の過ごし方、母体の変化、夫の役割などについての話がありました。

上のお子さんがいらっしゃる方は、ひとりの妊娠時との違いに驚かれたかもしれません。

想像していたマタニティライフとは違ってとまどうこともあるかもしれませんが、妊娠期はとにかく無理をしないでお過ごしくださいね。

そのあと東濃保健所の保健師さんより社会資源についてご紹介いただきました。

多胎妊娠は母体にとっては負担が大きく、産後は体の回復がままならない状態で育児が始まるため、まわりの協力や支援が不可欠です。

ぜひ妊娠中に、ご家族で話し合って準備をしておく必要があると感じられたのではないでしょうか。


休憩をはさんで後半はママグループ、パパと実母さんグループ、オンライングループに分かれ、先輩ママパパを交えて交流を行いました。

妊娠中の話、産後の育児、パパの育休、便利だったものなどについてグループトークを行いました。

先輩からの話を聞き、産後の見通しが少しもてたのではないでしょうか。

毎回、交流では話が盛り上がり時間が足りなくなってしまいます。


今回聞けなかったことや、ほかに質問などがありましたら担当サポーターまでご連絡くださいね。私たち多胎ネットは産後のピアサポートも行っています。


最後に先輩ご家族からエールの言葉をいただき閉会しました。

大変な時には、ご家族だけではなく、行政の支援、ぎふ多胎ネットなど周りの力を利用して、一緒に乗り切っていきましょう!


みなさま無事に出産されることをお祈りしています。

プレママパパ教室は事前予約制ですが、何度でも参加可能です。

今回ご出席いただけなかった方、途中退席となってしまった方もいらっしゃいましたがご都合がつきましたら次の機会にぜひご参加ください。

対面で参加される方で上のお子さんがいらっしゃる方は託児もあります。


次回は、8月6日(日)13時30分~15時30分、西濃会場(大垣市南部子育て支援センター)でハイブリッド開催の予定です。

6月11日、長森コミュニティセンターにてプレママパパ教室(岐阜会場)を行いました。


岐阜協立大学の緒方先生を講師に迎え、対面5組、zoom5組、先輩パパママ2組(対面、zoom)が参加されました。また岐阜市と関市からは保健師さんが参加されました。


今年度のプレ教室では講義が始まる前に、沐浴やお世話の体験ができます。

岐阜会場では初産のご夫婦が赤ちゃん人形を使って体験されていました。


前半は、ぎふ多胎ネットの事業紹介、県のサポート事業について説明しました。

その後、緒方先生から膜性や妊娠、出産、産後までの心や体の変化、気を付けることなど、お話をいただきました。


後半は、対面の初産ママ、経産婦ママとパパのグループ、オンラインのママとパパのグループにそれぞれ分かれ交流会をおこないました。

先輩ママパパからリアルな出産~育児の実体験を聞いて、いよいよ現実味を帯びてこられた様子でした。




入院までの過ごし方や育休のこと、手伝ってくれる人がいるか、上の子のこと、役立ったものなどの質問に先輩パパママ、スタッフが話をしたり、緒方先生からもアドバイスをいただきました。


最後に、先輩ママパパからエールの言葉をいただき閉会となりました。

「いろいろ大変なこともあるだろうが、ふたご育児はとても貴重な経験になる、幸せは倍以上」という先輩ママやパパの言葉が印象的でした。


産前産後について不安が少しでも解消されたでしょうか。

スタッフ一同、皆さまの無事のご出産を願っています。


【今後のプレママパパ教室のご案内】

7月9日(日)東濃会場

8月6日(日)西濃会場

※会場や申し込み方法等の詳細につきましては、チラシをご覧ください。

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