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6月9日、岐阜市長森コミュニティセンターにて、プレママパパ教室(岐阜)を行いました。

岐阜協立大学の緒方先生を講師に迎え、9組のプレママパパと2組の先輩ママパパにご参加いただきました。また、岐阜保健所の保健師さんにもご参加いただきました。


当初はみなさん対面参加予定でしたが、入院や安静が必要なため、2組の方がオンラインへ切り替えて参加されました。このように、ハイブリッド開催を行っているため、病院や自宅で安静が必要な場合でも、対面からオンラインに変更して参加することができます。


妊婦さんのご家族の上のお子さんや、先輩ご家族のお子さんは、別室で託児をしました。


プレ教室が始まる前には、赤ちゃん人形を使って沐浴やお世話の体験もできます。


プレ教室では、まず多胎ネットのスタッフから団体の紹介を行いました。続いて、参加者の皆さんと先輩ご家族の自己紹介の後、緒方先生による講義が行われました。講義では、膜性とは何か、膜性によるリスクの違い、単胎妊娠との違いについてや、パパの役割など、スライドを用いて詳しくお話しいただきました。また、なぜ早めに準備をする必要があるのか、リスクを知ることで過度な不安を抱かなくてもよいことについても説明がありました。


保健師さんからは、社会資源の紹介をしていただきました。

後半のグループトークでは、初めて出産されるママとパパ、そしてすでにお子さんがいらっしゃるママとパパの4つのグループに分かれて交流会しました。


先輩ご家族からは、実際に子育てをしている中で役立ったものや便利なグッズについてのお話を聞いたり、ママの入院時期や産後の過ごし方についての体験談を伺ったりしました。双子の出産や子育て、上のお子さんとの過ごし方など、それぞれにとって参考になるお話がたくさん聞けたようでした。


オンラインで参加下さった方たちは音声など聞き苦しい場面もあったかと思います

もし聞きたりなかったこと、心配なことや新たな質問が出てきましたら、どうぞお気軽に担当サポーターにご連絡ください


最後の先輩のエールの言葉では『自分たちがやりやすい方法で子育てをすればいい』『無理せず頑張りすぎず過ごしてください』という言葉が印象的でした。


また昨年、妊娠中に参加されたママパパが、先輩として再び参加してくださったこともとても感慨深く感じました。


ぎふ多胎ネットではプレママパパ教室の他にも、Webおしゃべり会や育児教室など、妊婦さんもご参加いただける交流の場を設けています。


育児教室では、実際にふたごちゃんを育てている方々がたくさん参加されますので、産後の育児イメージがつかみやすいと思います。

お近くで開催される際には、体調がよければぜひご参加ください。


本日ご参加いただいたみなさまのご無事の出産を心より願っています。


次回のプレママパパ教室は7月7日(日)東濃会場(東濃保健所)でハイブリッドにて開催予定です。




















更新日:2024年3月22日

2024年4月~2025年3月までのプレママパパ教室の日程等決まりましたので、ご案内いたします。


2024年度も岐阜県の委託事業として、各地で多胎向けのプレママパパ教室を開催していきます。

いずれの会場も、対面とオンライン(zoom)を併用したハイブリッド開催となります。

多胎に詳しい助産師さんのお話を聞き、先輩パパママとの交流会で妊娠期、出産、産後のイメージを深めていただけます。困っていること、悩んでいること、聞いてみたいことも聞けますよ。

ふたごちゃん、みつごちゃんを妊娠されているママと、パパ、そのご家族(里帰りの場合、里帰り先のご家族も参加いただけます)が参加できます。

また、会場での上のお子さんの託児もできます。


事前にお申し込みが必要ですが、現在申し込みフォーム等を準備中です。

チラシはここ()からダウンロードできます。

下記のプレママパパ教室のお申込みにつきましては、4月受付開始とさせていただきます。


各会場とも13時30分~15時30分。すべて日曜日開催です。


<飛騨地域> 5月12日、10月6日(高山市総合福祉センター)

<岐阜地域> 6月9日、11月10日(岐阜市長森コミュニティセンター)

<東濃会場> 7月7日、12月8日(東濃保健所)

<西濃会場> 8月4日、2025年2月2日(大垣市南部子育て支援センター)

<可茂会場> 9月8日、2025年3月9日(可児市福祉センター)




3月10日、プレママパパ教室を行いました。

ローズベルクリニックの堤先生を講師に迎え、対面4組のママ、パパ、祖母さんの10名、zoom4組ママ、パパ6名に先輩ママ、パパ2組(対面、zoomそれぞれ1組)の参加をいただきました。



まずはじめに、ぎふ多胎ネットより団体について多胎児家庭サポート事業についてなどのお話をさせていただきました。

続いて、ローズベルクリニックの看護師長の堤先生から、多胎妊娠の膜性について、妊娠中の母体の変化、産後の育児について、産後クライシスなどのお話がありました。


その後、休憩をはさんで対面のママ、パパ、祖母のグループ、zoomのママ、パパのグループにわかれ、それぞれでグループトークを行いました。

ママ、パパグループには多胎の先輩ママパパに入っていただき、妊娠中から産後の育児の様子などをお話しいただきながら、参加者さんからの質問などにもお答えいただきました。

育休のこと、手伝ってくれる人がいるか、上の子のこと、役立ったものなどについてもお話しました。


対面では初産の方も多く、はじめは育児のイメージがわかなかったり、大変そうだけど何が大変なのかわからない、漠然とした不安があると言ったお声がありました。

グループトークを終えて、最後には、「先輩からお話をきけて具体的な育児イメージがもてました」との感想がありました。


最後に、先輩ママパパからエールの言葉をいただきました。

多胎は大人が2人いても、それぞれでワンオペになってしまうため夫婦2人だけで抱えず周りを頼ってほしいこと、子どもたちはもちろん、大人も自分のことを同じくらい大切にして元気に過ごしてください、という先輩からの言葉が印象的でした。


皆様がご無事に出産されることを願っています。


プレママパパ教室は、何度でも参加できます。また、会場とオンラインの併用なので、最寄りの会場でなくとも参加できます。


4月以降のプレパパママ教室についてはチラシができましたらまた掲載いたします。


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