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6月12日(日)に、プレママパパ教室(岐阜会場)を行いました。

今回は、岐阜市長森コミュニティセンターでの対面とzoomを使ったオンライン形式とのハイブリッド開催となりました。

初の試みですが、冒頭部分、若干マイクの入りが悪く聞きづらかった部分もあったことお許しください。





さて、今回は、体調不良での欠席等で対面が2組、オンラインが3組ということになりました。上のお子さんがみえるご家族については別室でお子さんの託児もあります。


初めに、ぎふ多胎ネットの団体説明を行い、次に講師の長良医療センターの馬場助産師さんより多胎妊娠や出産の特性、リスク、気を付けておくとよいことなどの講義がありました。続いてママグループ、パパグループに分かれ、先輩ママパパとの交流会がありました。


多胎妊娠では、管理入院が長くなることがあり、体力的にもきつい中育児が始まるという現実があります。実際に体験したからこそわかる大変さや妊娠期、出産、育児期の工夫、用意したものなど、ご自身の体調も含めて色々な質問や話が出てきました。


大変なこともたくさんあるけれど、うれしいこと、楽しいことがたくさんあるので一緒に頑張っていこうという先輩パパママの言葉が印象的でした。


次回のプレママパパ教室も、ハイブリッド開催です。

7月10日(日)東濃(多治見市保健センター)とオンライン(zoom)となります。

事前申し込みが必要ですので、下記のチラシまたは、担当サポーターまでご連絡ください。







5月8日、とても過ごしやすい天気の中、今年度初のプレママパパ教室を行いました。

zoomでのオンライン開催のみとなりましたが、講師の神戸女子大学の服部先生、参加者さん5名、パパの参加3名、おばあちゃんの参加2名、サポーターの参加をいただきました。


最初にぎふ多胎ネットの理事糸井川より、ぎふ多胎ネットについて、多胎児家庭サポート事業についてなどお話をさせていただき、続いて、講師の服部先生から多胎妊娠・出産・産褥期についてのお話がありました。

多胎児と単胎児を妊娠した時の母体の変化の違いや、出産時の週数の違い、出血量が多いこと、生まれてくる赤ちゃんの体重のことなど詳しくお話をいただきました。また、産褥期についても回復が少しずつで時間がかかるというお話もありました。

グループトークの中では、ママとパパグループに分かれて色々聞きたいこと、話したり聞いたりしていただけましたでしょうか。


今回は、全員が初産の方ばかりでしたので、最初は不安だと話されている方も多かったですが、講師の先生や先輩パパママからお話を聞かれてグループトークから戻られたときに、少しだけ表情が明るくなっていたのが印象的でした。

まもなく出産を控えられている妊婦さんにつきましては、ご無事の出産をスタッフ一同心から願っています。妊娠初期・中期の妊婦さんにつきましては、無理をせずこれからの妊娠生活を送っていただきたいと思います。

出産がゴールではなく、スタートだという話も出ましたが、ご家族でよく話し合って、具体的にどういう時にどうしたらよいかを考えておけるのは妊娠期だけですので、ぜひご家族での話し合いの場をもっていただきたいと思います。


プレママパパ教室へのご参加は何度でも可能です。また、聞きたいこと知りたいことがあれば、マイサポーターに声をかけてくださいね。


次回プレママパパ教室は、6月12日(日)13時30分~15時30分です。

岐阜会場の岐阜市長森コミュニティセンターとオンラインの同時開催になる予定です。

※変更がある場合は、随時お知らせいたします。






5月8日(日)に飛騨会場(高山市総合福祉センター)とオンラインの併用で開催予定になっていました多胎プレママパパ教室ですが、新型コロナウイルス感染状況からオンライン開催のみに変更いたします。


5月8日(日) 多胎プレママパパ教室 13時30分~15時30分

開催方法が変更になります。

【変更前】

飛騨会場(高山市総合福祉センター(高山市昭和町2丁目224番地))とオンライン(zoom)併用


【変更後】

オンライン(zoom)


お間違えのないようにお申し込みください。


詳細、申し込み方法、申し込み用紙については、下記のリンクからご覧ください。

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