top of page
HP_logo.png

記事一覧

更新日:2021年11月13日

11月5日、大垣市中川地区センターにて、午前中のにこにこ子育て教室に続いて、午後から県立看護大学の服部先生をお招きし、スタッフの事例研修会(兼エリア会議)を行いました。

地域の保健師さん2名とぎふ多胎ネットのサポーター9名が参加しました。

今年はコロナ禍のこともあり、スタッフもzoomを使った活動が多くなり、一部のスタッフとは顔を合わせてはいましたが、実際に会場で集まって行う事例研修会は本当に久しぶりの開催となりました。

また、忙しい中にもかかわらず、地域の保健師さんもご参加くださり、ありがとうございます。




昨年の5月から始まった「妊娠期サポート事業」の事例から、多胎妊婦さんには何が不足していて、どんな課題があり、どのように支援し、今後どうしていけばよいか、についてグループワークで考えました。

多胎ならではの共通の不安や心配事はありますが、妊婦さんもひとりひとり性格や希望が違ったり、自治体によって受けられる支援も様々なので、その方に寄り添ったサポートの必要性を改めて認識することができました。


保健師さんからは、「妊娠期から繋がっていることで、産後の支援にスムーズに入ることができている」「妊娠期サポート事業は県の事業なので、ママにぎふ多胎ネットを紹介しやすくなった」といった感想をいただきました。


この研修会の内容を今後の支援に活かしていきたいと思います。


ぎふ多胎ネットサポーターのみなさんへ


日本多胎支援協会では毎年、全国フォーラムを開催しています。

今回は仙台で行われますがオンラインで参加することができます。

画面マイクオフで出入り自由、無料ですので、ぜひ気軽にお申し込みください。


申し込み締め切りは、11月25日(月)までです。


下記のチラシで詳細をご確認ください。

当団体のサポーターの皆様、いつも当団体の活動にご支援ご協力くださいましてありがとうございます。

下記のように今年度の事例研修会を開催予定です。


今年度の事例研修会は、岐阜県妊娠期サポート事業エリア会議を兼ねており、それぞれの地域で妊娠期サポート事業から産後のサポートにつながった事例を検討したいと思います。

主な内容としては、各地域の事業実施報告、事例の紹介の後、グループワークにてコロナ禍での産後のサポートについて検討する予定です。

11月5日、10日は岐阜県立看護大学の服部先生からご助言をいただきます。


時間は、各会場ごとに異なりますが、おおむね1時間の予定です。


事前に会場等を含め、一斉メール配信をさせていただきました。

そのメールに返信する形で下記の内容ををご記入の上、送信ください。

1、お名前

2、出席または欠席

3、出席の日にち・会場


多忙な中かと存じますが、お住まいの地域の研修会にぜひご参加ください。

※県内に緊急事態宣言やまん延防止等が発出された場合につきましては、随時開催日や開催方法等を変更させていただくこともあります。その際は、ホームページやメール等でご案内いたします。


<西濃地区>

11月5日(金) 13時~14時

中川地区センター 2階 会議室

(大垣市中川町4丁目150番地)


<東濃・恵那地区>

11月10日(水) 13時30分~14時30分

多治見市総合福祉センター 3階 会議室

(多治見市太平町2-39-1)

※午前の『にこにこ子育て教室』と会場が異なりますのでご注意ください。


<岐阜地区>

11月17日(水) 13時~14時

岐阜市長森コミュニティセンター内 東青少年会館 研修室

(岐阜市前一色1丁目2番1号)


<可茂・関地区>

11月26日(金) 13時~14時

可児市福祉センター 2階 第1会議室

(可児市今渡682番地1)


各会場ごとに感染対策を行いながらの開催となります。

ご理解とご協力をお願いいたします。

当日は、体温、手指の消毒、マスクの着用をお願いいたします。

bottom of page