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5月15日(木)に坂祝町子育て支援拠点施設「バンビーニ」にて、ふたごの会がありました。

当日は0歳代のふたごちゃん家族3組が集まり、ぎふ多胎ネットスタッフも参加させていただきました。


様子1
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坂祝町で同じような時期にふたごちゃんが3組も産まれた!こんなことはめったにない!ということで、保健師さんが中心となって集まる機会をセッティングしてくださいました。

少し年上の先輩ふたごちゃん親子も参加予定でしたが、残念ながら当日は体調不良でお休みでした。


様子2
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ふれあい遊びや絵本の読み聞かせのあと、おしゃべりタイムでは話がつきませんでした。

育児での悩みを相談したり、ちょっとした工夫を紹介しあったり、出産の様子を共有したり、たくさんおしゃべりできました。

「親として、ふたごそれぞれのやりたいことを一生懸命応援したい」という話に、うなずきあう姿が見られました。


これからもお互い励まし合いながら、楽しく子育てしていけるといいですね!

12月1日(日)、可児市福祉センターにて、『ふれること、お互いの世界を広げることMeetsフェスタ2024』が開催されました。


市民団体ブースでは、22もの団体が、遊びや学びの体験コーナーを用意しており、東濃信用金庫のブースでは、一億円のレプリカを持たせてもらいました。重さは10キロだそうで、紙幣1枚は重さを感じないけれど、1億円ともなると、こんなに重たいんだなと驚きでした。



わくわく防災ジュニアクラブ岐阜可児のブースでは、避難所にも使われる段ボールのベッドを組み立てました。仕切りを入れた、中くらいの大きさの段ボールを8個並べると、300キロの重さまで耐えられる丈夫なベッドになり、お相撲さんでも寝ることができます。

(寝ている間の汗や湿気により、1ヶ月程度が使用目安だそうです。)

子供達も、実際に組み立て、立ったり、寝転んだりして、床に直接寝ることが出来ない時の対策を学びました。





また7つの団体が、パネル展示にて、活動の様子を紹介しました。

ぎふ多胎ネットも、妊娠期からサポートしていることや、実際の多胎家庭の声、ミルクやオムツの消費量なども紹介しました。

一緒に参加したふたごのママと、ミルクやオムツの消費量を見て、「当時は1日を過ごす事に必死で、出費についても、怖くて計算しなかったけれど、実際の金額を見ると、ビックリだね」と懐かしい気持ちと、改めて周りの人に感謝の気持ちでした。



他にもキッチンカーや、コネットマルシェ、サンタさんや、ツリーのお兄さんとジャンケンをしたり、スタンプラリーで景品をゲット出来たりと、大人も子どもも、楽しく学べるイベントでした。

10月19日(土)『中津川市支援センターほっとけーき』にてふたごちゃんの会が開催されました。


今回は土曜日ということもあり、普段保育園に通っているお子さん、パパ、OBご家族や多胎妊婦さんの参加もあり、会場はとてもにぎやかでした。



自由遊びの後は大きいお子さんは支援センターの先生たちと遊んでその時間にパパグループと2つのママグループに別れ、最近の楽しみや、聞きたいことについて話しました。 少し大きくなった双子のママやパパに育児のアドバイスを聞いたり、双子を連れてお出かけできる場所の情報交換をしたりと、話は盛り上がりました。


まだまだ育児の大変さは続きますが、参加された皆さんがそれぞれの方法で頑張っている様子を見て、励まされたようでした。


中津川市支援センターほっとけーきでは偶数月にふたごちゃんの会が開催されています。市外の方もご利用いただけますので、お近くにお住まいの方はぜひ足を運んでみてください。

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