6月5日・6月10日 ピアサポーター養成講座を行いました
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今年も、ピアサポーター養成講座を2日間にわたって開催しました。
まず、6月5日(水)にOKBふれあい会館にて『多胎の妊娠・出産の基礎知識』の講義をおこないました。
最初にぎふ多胎ネットの団体説明があり、そのあと講師の岐阜協立大学の緒方京先生より、多胎の妊娠期の特長や出産・産後について、妊婦や家族の気持ち、さらに多胎妊産婦さんに寄り添い支援することについて、お話ししていただきました。
そのあと、受講したみなさんにそれぞれ妊娠~出産を振り返っていただきました。
一人ひとり状況はさまざまで、いろいろな苦労を乗り越えてきたことを全体で共有することができました。

6月10日(水)には岐阜市長森コミュニティセンターにて、2つ目の講義「初めての傾聴」をおこないました。
ピアサポーターの役割や傾聴の効果を勉強し、ロールプレイを見たり、先輩ピアサポーターとペアを組んで実際に「話を聴く」「話を聴いてもらう」ことを体験したりして、学びを深めました。
「答えは相手が持っている、ということを忘れずに、しっかり話を聴くようにしたい」という感想がありました。
2日間の講義を受講した9名の皆さんは、最後に「ピアサポート宣言」としてこれから活動で大切にしたいことを発表し、修了証を受け取って新規ピアサポーターとなりました。
今年は、ぎふ多胎ネット初の『パパピアサポーター』が誕生しました!これからパパの立場で寄り添い活躍してくださることと思います。





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