5月14日 エリア会議(岐阜市、岐阜地区)をオンラインで行いました


5月14日(金)、蔓延防止重点措置地区に指定されたことにより、オンライン(zoom)開催に変更した岐阜市、岐阜地区のエリア会議を行いました。

コロナ禍で忙しい中、妊娠期サポート事業にかかわってくださっている岐阜県子育て支援課の関係者の方、岐阜市、各務原市、北方町の保健所の保健師の方のご参加をいただき、当団体のスタッフ12人と合わせての会議となりました。



初めに当団体理事の糸井川より、事業の流れを改めて説明しました。

その後、岐阜市、岐阜地区のエリアマネージャーから、担当エリアにおける昨年度のサポート数や内容を説明しました。次に具体的な事例を挙げながら、市町村をまたがっても多胎ネットのスタッフがよりきめの細かいスピーディーなサポート対応ができることをお伝えしました。


当団体のスタッフが、多胎児を妊娠、出産、育児を経験している当事者であるからこその強み(ピアの力)を生かし、市町村と、妊婦さん・ママやその家族とつながり、産前産後と切れ目のない支援にとつながるように、私たちも改めてこの妊娠期サポート事業に、どのような姿勢で、どんな活動をこれからも続けていったらいいのかを再認識しました。