5月11日 ピアサポーター養成講座(傾聴編)(岐阜会場)を行いました

5月11日 岐阜市長森コミュニティセンターにて、ピアサポーター養成講座の傾聴訓練がありました。

今年度の岐阜会場は5名の参加申し込みがありましたが、残念ながら体調不良等で2名の方が欠席され、3名の方が受講されました。



ピアサポーターとはどういうものか、何を大切にしていくとよいかなどの話を聞き、傾聴の基本姿勢を学びました。次に、その基本姿勢を念頭に置いて、実際にあるテーマでの聞き方の模擬を見て、感想を言ったり、実際に現役のピアサポーターと1組になり、よい聞き方、悪い聞き方を聞き役、話し役と交代しながら体験していきました。

実際に体験することで、どういう気持ちになるのかを体感することができました。

次に、話の主訴をつかむということを学びました。同じワンフレーズの言葉からも幾通りかの解釈ができることをはじめに考え、次に実際に体験することで主訴を捉える訓練をしました。




新しくピアサポーターになられる参加者の方は、もちろんですが、現役のピアサポーターにとっても、養成講座のこのタイミングでの確認は、いつものピアの活動を見直すいい機会になっています。


最後に何を大切にピアサポーター活動をしたいか、みんなの前で宣言をし、今回の養成講座(傾聴編)は閉会しました。


16日には、多胎妊娠・出産の基礎知識の講義がオンラインであります。


3名の新しいピアサポーターの方々を私たちサポーターも心待ちにしています。一緒に頑張っていきましょう!