10月5日 事例研修会およびエリア会議(岐阜会場)が行われました

更新日:10月22日

10月5日、長森コミュニティセンターにて事例研修会およびエリア会議(岐阜会場)を行いました。

県、市町村の保健センター、子育て支援センター、保育園等からもたくさんの皆様にお越しいただきました。当団体のサポーターも含め、40名近いメンバーで事例研修会を行いました。



初めに岐阜、西濃地域の事例をいくつか紹介し、グループワークをしました。グループワークでは、多胎家庭の産褥期の課題を言語化し、その原因と必要な支援について考えました。

その後グループごとに発表し、今後の多胎家庭サポートにどう生かしたらよいか、どんな支援が必要なのかということについて各グループからいろいろな意見が出ました。


グループの発表の後は、感想を話し、最後に岐阜協立大学の緒方先生からお話をいただきました。行政、サポーターそれぞれの立場を生かしながら、それぞれの家庭ごとに必要な支援はどんなことなのか、どういう姿勢でサポートしていけばよいかを考えるよい機会になりました。


ぎふ多胎ネットでは、こうした専門職とピアサポーターが平場で学び合う研修会を年間数回設けています。15年間続けてきたことが岐阜県の多胎支援の基礎を作ってきました。

今回の学びの場を今後のサポートに生かしていきたいです。