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9月13日、中川地区センターにてにこにこ子育て教室を行いました。

3歳~6か月までの14組のママとふたごちゃんが参加してくださいました。



はじめにお名前呼びをしました。3歳のふたごちゃんは、自分の名前が呼ばれたら、「はーい!」と元気よくお返事をしてくれました。


次に、手遊びとパラバルーンをしました。バルーンの中で周りを見ながらにこにこしているお子さんもみえました。



グループに分かれてのグループトーク。



最後に絵本の読み聞かせをしました。


「手伝ってくれる人がいたり、子供と遊んでもらえるところならば行ってみようと思って外出できるが、それがないところには一人でふたごちゃんを連れてなかなか外出できていない。」「どこかおすすめの場所ありますか?」や「離乳食の話を聞きたい。」などの声も聞かれました。


ふたごちゃん、あるいは上の子とふたごちゃんを連れてという外出はなかなかハードルが高く感じられるかもしれませんが、育児教室など多くのサポーターがいる外出先から少しずつ挑戦してみてくださいね。


にこにこ子育て教室が、同じ月齢や少し先の年齢のママ同士で話をすることができ、ふたごちゃんママ同士、家族同士つながることができたり、いろいろな人の経験を聞くことで、これを試してみよう、こんなやり方もあるんだ、私だけでなくみんなもいろいろなことで悩みながら進めているのだということを知ってもらえるよい機会になるとうれしいです。


次回10月16日は、岐阜会場(岐阜市長森コミュニティセンター)、24日(高山市まちひとぷら座かんかこかん)での開催となります。

9月8日(日)に可児市福祉センターにて、プレママパパ教室を行いました。

この日は5組の妊婦さんやそのご家族で、オンラインの参加者さんはなく対面のみで開催しました。


ローズベルクリニックの堤先生を講師に迎え、可茂保健所の保健師さん、先輩ご家族1組にもご参加いただきました。


上のお子さんがみえるご家族については別室でお子さんの託児があります。

開始前には妊婦ジャケットでプレパパの妊婦体験、赤ちゃん人形を使った沐浴やおむつ替えの体験をしていただきました。



教室では最初にぎふ多胎ネットスタッフより、当団体の紹介、県のサポート事業について説明し、その後、堤先生から膜性について、多胎の出産や育児、産後クライシスなどのお話がありました。その後、保健師さんより社会資源のお話をしていただきました。


初産の方の中には、妊娠中の過ごし方や、何を用意したらいいかわからないという声がありました。グループトークで講師の先生や先輩ご家族に、出産前〜退院後の赤ちゃんとの生活の様子、実際に使ってよかったもの、不要だったもの、便利な育児用品などをお話ししていただき、「わからないことが多くて不安だったけど参加して話しが聞けてよかった」「準備の足りないものがわかったので、今から準備します」といった感想がありました。

不安な気持ちや、わからないことはマイサポーターへいつでもご相談ください。


最後に先輩ママパパからエールの言葉をいただき閉会しました。


みなさまご無事に出産されることをお祈りしています。


次回プレママパパ教室は10月6日(日)飛騨会場でハイブリッドで開催予定です。





9月11日、zoomによるWebおしゃべり会を開催しました。

今回は月齢の近い女の子のふたごちゃんのママ2組が参加されました。



成長のこと、離乳食のこと、お昼寝のこと、いろいろとお話をしました。

その子たちそれぞれに個性があって、月齢は近くてもみんな違うということを、改めて実感した会になりました。


また、ハーフバースデーを迎えるふたごちゃんは、用意した衣装を見せてくれました。

とってもかわいくて、スタッフ一同メロメロでした。


次回は10月に開催予定です。

にこにこ子育て教室も各地区で開催しますので、そちらと合わせてぜひご参加ください。

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