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6月7日、多治見市総合福祉センターにてピアサポーターのためのフォローアップ講座を行いました。15名のピアサポーターが参加しました。

今年のフォローアップ講座は、事例をもとにどのような支援ができるかを考えるワークをおこないました。

グループごとに事例の母親の気持ちや家庭環境を考え、必要なサポートは何か、どんな社会資源につなげられるかなど話し合いました。

あらためてピアとしてできることや、自立に向けての支援について考えることができました。

また、普段各自がかかわっている家庭について相談することもできました。


このあと、高山会場、岐阜会場でも開催予定です。




5月31日、多治見市総合福祉センターにて、ピアサポーター養成講座「はじめての傾聴」をおこないました。

岐阜会場と同じく、良い聞き方・悪い聞き方の違いを体験したり、ロールプレイを見て普段の話の聞き方を振り返ったりしました。

また、先輩サポーターとペアになって、しっかり話を聞くこと・聞いてもらうことを体験しました。話がはずんで、気分もスッキリしたようでした。

さらに、活動に際しての注意を聞き、最後に一人ずつ「ピアサポート宣言」をしていただきました。




新しく中濃・東濃地区で一緒に活動する仲間が増えました。

これからよろしくお願いします!






5月24日(金)にピアサポーター養成講座「多胎妊娠・出産の基礎知識」(多治見会場)をおこないました。

岐阜会場につづいて、事業説明のあと、岐阜協立大学の緒方先生よりふたごナビをもとにした講義をしていただきました。


受講された2名の方は、それぞれ事前に講義の資料を整理し、自分の妊娠期の記録などを見直してから参加してくださいました。

講義を受けて、あらためてご自身の体験を振り返ったり、多胎の妊娠・出産の特徴や注意点、家族の協力や社会資源の利用の大切さを勉強することができました。

また、ぎふ多胎ネットの妊娠期からの継続したサポートの有効性についてもお話がありました。


さらに次週、傾聴の講座をおこない、東濃地区でも新しいサポーターが誕生する予定です。





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