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更新日:2021年12月6日

5月12日(水)に「ピアサポーター養成講座」をオンラインにて開催しました。




最初にぎふ多胎ネットの団体説明と、参加者の自己紹介があった後、講師の岐阜県立看護大学・服部律子先生より『多胎の妊娠出産の基礎知識』の講義がありました。


多胎の妊娠から産後にかけての特徴と、なぜ多胎家庭には支援が必要なのか、ピアサポーターの役割についてのお話がありました。

受講した皆さんは、自分のことを振り返りながら、真剣に耳を傾けていました。


最後に質問や感想を一人ずついただきました。

それぞれ大変だったけれど貴重な経験をされており、「これからのママの役に立ちたい」という言葉がたくさん出てきて、とても心強く思いました。


来週にはもう一つの講義『初めての傾聴』を受けて、ピアサポーターの資格の取得となります。

最初に、事業報告として、当団体の理事長から岐阜県の多胎支援について紹介しました。今年度から県の事業として始まった「妊娠期サポート事業」のおかげで、これまで以上に妊娠期からの切れ目のない支援ができるようになりました。

続いて、岐阜県立看護大学の服部律子教授より、「コロナ禍での地域包括支援としての多胎家庭支援」について講演していただきました。多胎家庭は妊娠期からの関わりをもちやすいため、地域包括支援の対象として、妊娠期から積極的に訪問し、産褥期の早い段階から支援に入るといった支援案もご紹介いただきました。

最後の質疑応答では、サポーターから、実際の妊婦さんへのサポート活動を通じて「こういう時には、ぎふ多胎ネットにはどんなサポートができますか」などの質問がありました。ひとりひとりの妊婦さんに寄り添う気持ちの表れだと思います。

今回の評価会には、ぎふ多胎ネットのサポーターだけでなく、保健師さんを始めとする専門職の方が多数参加してくださいました。お忙しい中、ありがとうございました。 よりよい多胎家庭支援のため、今後もどうかみなさまのお力をお貸しください。





更新日:2021年3月15日

12月18日(金)、各務原市の西デザインライフセンターにおいて、岐阜地区の事例研修会を行いました。





岐阜地区は、岐阜市とその近郊の市町村を受け持つため対象者さんが多く、その一人一人に対してきちんとしたサポートができるよう、情報共有や話し合いを行いました。

多胎を妊娠出産される方たちが少しでも安心できるように支援していきたいと思います。


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