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6月8日(水)に岐阜市の長森コミュニティセンターでフォローアップ講座(岐阜会場)が行われました。

26名のサポーターが集まっての講座となりました。



初めに、今年度の事業についての話を聞き、次にアプローチの仕方や、グループで多胎家庭白書1をもとに、時期ごとの課題、必要なサポートについて話し合いをして発表しました。



グループワークでは普段サポートしている経験や体験に基づくママの心情や状況、言葉かけ、支援内容などがいろいろ出てきて、今後の活動に役立つものが多かったのではないでしょうか。


寄り添い、エンパワーメントできるような活動をこれからも続けていきたいと思います。


6月9日には高山会場、22日には多治見会場でも同様のフォローアップ講座があります。

5月18日(水)、可児市福祉センターにて、ピアサポーター養成講座「はじめての傾聴」をおこないました。

この日は4名の参加があり、「ピアサポートと傾聴の効果」についての講義を受けたり、先輩サポーターと組んで傾聴の練習をおこなったりしました。

実際に「ただただ聞く」「話をしっかり聞いてもらう」ことを体験し、傾聴の効果を実感した様子でした。

最後に、一人ずつ活動において大切にしたいことを発表する「ピアサポーター宣言」をし、修了証を受け取って閉会となりました。


5月16日には、zoomによる「多胎の妊娠・出産の基礎知識」のオンライン講座(講師:服部律子先生)があり、11日の傾聴講座と合わせて、これで7名の新規ピアサポーターが誕生しました。

今後も高山などで講座があり、さらにフレッシュなサポーターが増える予定です。




5月11日 岐阜市長森コミュニティセンターにて、ピアサポーター養成講座の傾聴訓練がありました。

今年度の岐阜会場は5名の参加申し込みがありましたが、残念ながら体調不良等で2名の方が欠席され、3名の方が受講されました。



ピアサポーターとはどういうものか、何を大切にしていくとよいかなどの話を聞き、傾聴の基本姿勢を学びました。

次に、ピアの仕方を学びました。



新しくピアサポーターになられる参加者の方は、もちろんですが、現役のピアサポーターにとっても、養成講座のこのタイミングでの確認は、いつものピアの活動を見直すいい機会になっています。


最後にピアサポーター宣言をし、今回の養成講座(傾聴編)は閉会しました。


16日には、多胎妊娠・出産の基礎知識の講義がオンラインであります。


3名の新しいピアサポーターの方々を私たちサポーターも心待ちにしています。一緒に頑張っていきましょう!

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