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11月5日 大垣市中川地区センターにて、にこにこ子育て教室(西濃地区)を行いました。


久しぶりの対面での開催に、スタッフも、オンラインでもいいけれど、やっぱり対面の方がいいね!と実感しました。


10組のお申し込みがあり、8組の方が参加されました。1組はパパの参加もありました。


初めに、お名前呼び、次に手遊び、パラバルーンをしました。そして、簡単な自己紹介と一言。グループトークを行いました。


8組のふたごちゃんたちは、0歳何か月~2歳までの様々な月齢・年齢のお子さんが集まったことで、月齢が低いお子さんのママは、もう少したったらあんな感じになるんだな~と少し先の未来を感じていただけたかと思います。また、1歳、2歳と年齢が上がるにつれて心配事も変わっていき、一方であんなふうに遊べたりするんだねとそれぞれのご家族を見ながら実感されたのではないでしょうか。


離乳食、お風呂入れ、日中1人の時はどうやってるの?仕事復帰、入園など、始まるまでの時間や、グループトークの中で話題は尽きないですね。



今回のにこにこ子育て教室は、1地区1回の開催です。

次は、東濃、恵那地区で11月10日(水)の開催です。


朝夕はめっきり寒くなってきて、日中との寒暖差に、どんな服を着せようか、自分もどんな格好にしようかと思ってしまうこの頃です。

風邪などめされませんよう、体調管理をしっかりしていきたいものですね。










今年の4月より毎月最終火曜日に、関市保健センター内の「ひだまりサロン」にてふたごの日を開催しています。

毎回市内のふたごちゃん親子が5組前後集まって、ぎふ多胎ネットスタッフと一緒に親子遊びや交流会をおこなっています。妊婦さんも参加でき、先輩ママたちから話をたくさん聞くことができます。




センターの保健師さん助産師さんもいてくれるので、授乳や発達相談などその場で気軽に質問することができます。

コロナで外出が難しいときもありますが、参加者さんたちはこのふたごの日をとても楽しみにしてくださっています。

「広報せき11月号」に、「子育て世代包括支援センターひだまり」が巻頭特集されています。

その中で、月1回開催の「ふたごの日」についても掲載されています。ぜひご覧ください!

ぎふ多胎ネットは、「2021年度ドコモ市民活動団体助成事業」の「新型コロナウイルス感染症により影響を受けている子ども等の実態調査」部門の助成団体に決定しました。

すでに、0~3歳のご登録いただいているご家庭に「コロナ禍における多胎育児の現状と課題」をテーマにアンケート調査をお願いし、100件近い回答をいただきました。

これを分析し、実態やニーズをまとめ発信していく予定です。

アンケートにご協力いただきました皆さま、貴重なご意見をいただき、本当にありがとうございました!



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