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11月10日、多治見市根本交流センターにて、にこにこ子育て教室(東濃・恵那地区)を開催しました。






西濃地区に続き、こちらも久しぶりの対面教室。

6組の参加がある中、対面の子育て教室が初めての方もいらっしゃり、ドキドキしながらママ1人でふたごちゃんを連れて参加してくださったこと、本当にうれしく思いました。


お名前呼び、手遊び、バルーン遊びを行い、子どもたちはママから離れてスタッフと遊び、ママたちは全員で自己紹介と、離乳食についてを話し合いました。

そのあと、2グループに別れてお出かけのこと、保育園のことなどを話しました。


そして最後に、大型絵本を読んで終わりました。


最初はママから離れられなかったふたごちゃんたちも、時間が経つにつれて場所にも人にも慣れ、お友だちとも上手に遊べるようになっていました。

そんな姿を見て、ママたちもスタッフもふたごちゃんたちの成長を実感し、胸がいっぱいになりました。


こんなふうに感じられるのも対面の育児教室ならでは。

以前のように4回連続での開催ができるようになるのが楽しみです。

更新日:2021年11月13日

11月9日、zoomを使ったWebおしゃべり会が開催されました。


今回は、ふたごちゃんがまだ0歳の頃から多胎ネットの育児教室に参加してくれていた、4歳のふたごちゃんのママが参加してくれました。



男の子のふたごちゃんのイタズラに困っている話になり、同じく男の子のふたご(小学生や中学生)を育てているスタッフと、どんなイタズラをしたのか(鼻の穴にオレンジの皮を突っ込んだ話にはビックリでした!)、そんなときどう対処したかなどで盛り上がりました。


次回は11月25日(木)10時30分から開催予定です。

みなさんのご参加をお待ちしてます。

更新日:2021年11月13日

11月5日、大垣市中川地区センターにて、午前中のにこにこ子育て教室に続いて、午後から県立看護大学の服部先生をお招きし、スタッフの事例研修会(兼エリア会議)を行いました。

地域の保健師さん2名とぎふ多胎ネットのサポーター9名が参加しました。

今年はコロナ禍のこともあり、スタッフもzoomを使った活動が多くなり、一部のスタッフとは顔を合わせてはいましたが、実際に会場で集まって行う事例研修会は本当に久しぶりの開催となりました。

また、忙しい中にもかかわらず、地域の保健師さんもご参加くださり、ありがとうございます。




昨年の5月から始まった「妊娠期サポート事業」の事例から、多胎妊婦さんには何が不足していて、どんな課題があり、どのように支援し、今後どうしていけばよいか、についてグループワークで考えました。

多胎ならではの共通の不安や心配事はありますが、妊婦さんもひとりひとり性格や希望が違ったり、自治体によって受けられる支援も様々なので、その方に寄り添ったサポートの必要性を改めて認識することができました。


保健師さんからは、「妊娠期から繋がっていることで、産後の支援にスムーズに入ることができている」「妊娠期サポート事業は県の事業なので、ママにぎふ多胎ネットを紹介しやすくなった」といった感想をいただきました。


この研修会の内容を今後の支援に活かしていきたいと思います。

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