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11月27日、お天気にも恵まれ、中部学院大学関キャンパスにて、『多胎ファミリーおしゃべり会』を行いました。


前年に続き、2部制・人数制限をしての会でしたが、Webおしゃべり会とは違い、実際に会ってお話しすることの大切さをスタッフも感じました。

多胎ネットの育児教室も多胎サークルも今までのようになかなか活動ができず、多胎家庭の交流の場が減っている中、おしゃべり会もパパグループもママグループも大変盛り上がっていました。


おしゃべり会の間は、ふたごちゃん達は、中部学院大学の学生さん、先生、多胎ネットサポーターで託児を行いました。学生さん、先生方が遊びなど、よく考えて下さり、安全に無事に終えることができました。

中部学院大学の方々、本当にありがとうございました。







11月25日、zoomを使ったWebおしゃべり会が開催されました。



今回は、妊娠中にも参加してくださった方(産後1か月)と、9か月のふたごちゃんのママが参加してくれました。


ふたごちゃんの体重差やおっぱい・ミルクを飲む量の違い、ふたご育児ではよくあるけれどとても大きな悩みについて、吐き戻しを防ぐためにどうしていたかなど、体験談や聞いた話などをお話ししました。

便利なグッズもあるけれど、「こんなもので代用したよ!」などと、先輩ママであるスタッフからのアドバイスもありました。


離乳食のお悩みもスタッフが「うちはこうだったよ。」と体験談を伝えたりしていました。


次回は12月6日(月)13時30分から開催予定です。

まずは聴くだけでもかまいません。

みなさんのご参加をお待ちしています。

11月17日(水)13時~14時15分まで、岐阜市長森コミュニティセンターにて、岐阜市・岐阜地区のエリア会議と事例研修会が行われ、多胎ネットスタッフ12人と保健師・助産師9人が参加しました。




「双子等妊娠期サポート事業」の事業説明の後、岐阜地区でのこれまでのサポートを振り返り5つのグループに分かれて多胎ネットスタッフと保健師・助産師さんが共に課題を見つけ、その原因を考察し、これまでの支援を評価したり今後の支援について考えたりしました。

どのグループからも専門職と多胎ネットが連携した妊娠期の支援の大切さを実感し合い、今後も連携していこうと確認し合いました。

多胎は妊娠期から支援の計画が立てやすく、適切な支援で産後の育児困難を大きく軽減することができます。大切な妊娠期の支援を外さないようにしたいものです。

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