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6月9日(木)高山市「かんかこかん」にてツインズデーがありました。





今回は0歳代2組、1歳代が2組、2歳代が1組が参加されました。


この日は午後から、多胎ネットの講習会があり、サポーターが4名と地域の助産師さん等と賑やかな会となりました。


離乳食が始まったばかりのママから、離乳食についていろいろ質問があり、メニューや便利な食材や商品の情報、「食べさせる時にこんな便利な椅子があるよ」などと先輩ママがアドバイスをしてくれました。

ママ達は、便利なものを教えてもらったので、がんばりますと嬉しそうでした


1歳代のママは、「いつまで母乳をあげたらいいの?止めたらいいの?」と質問があり、助産師さんが丁寧に説明してくださり、生活のリズムや外遊びの重要性など私たちも勉強になるお話をしてくださいました。



最後に6月生まれの1歳になる参加者さんがいらしたので、ハッピーパースデーBOXのプレゼントを渡してお祝いをしました。すごく喜んでもらえました。



「ツインズデー」は、毎月第2(木)に「かんかこかん」にて開催しています

妊婦さんの参加も大歓迎です。お待ちしてます。

6月9日(木)に高山市総合福祉センターにて、フォローアップ講座をおこない、6名のサポーターが参加しました。

本年度からの新しい事業についての説明のあと、妊婦さんへのアプローチについて、ロールプレイを通して勉強しました。また、2つのグループに分かれて、妊娠期や産後の状況に合わせた声かけについてワークをおこないました。

具体的なサポートのしかたを学ぶことができたという声がありました。





フォローアップ講座に続いて、ピアサポーター養成講座(傾聴)をおこないました。

「ピアサポートとは」の講義を受け、「良い聞き方・悪い聞き方」「主訴をとらえること」などを、ロールプレイを見たり、先輩サポーターとペアになって話を聞き合ったりして、勉強しました。

最後に、「ピアサポーター宣言」をして、修了証をお渡しして終了となりました。

飛騨地区にも新しいピアサポーターが誕生し、ますますあたたかい支援の輪が広がりそうです。







6月12日(日)に、プレママパパ教室(岐阜会場)を行いました。

今回は、岐阜市長森コミュニティセンターでの対面とzoomを使ったオンライン形式とのハイブリッド開催となりました。

初の試みですが、冒頭部分、若干マイクの入りが悪く聞きづらかった部分もあったことお許しください。





さて、今回は、体調不良での欠席等で対面が2組、オンラインが3組ということになりました。上のお子さんがみえるご家族については別室でお子さんの託児もあります。


初めに、ぎふ多胎ネットの団体説明を行い、次に講師の長良医療センターの馬場助産師さんより多胎妊娠や出産の特性、リスク、気を付けておくとよいことなどの講義がありました。続いてママグループ、パパグループに分かれ、先輩ママパパとの交流会がありました。


多胎妊娠では、管理入院が長くなることがあり、体力的にもきつい中育児が始まるという現実があります。実際に体験したからこそわかる大変さや妊娠期、出産、育児期の工夫、用意したものなど、ご自身の体調も含めて色々な質問や話が出てきました。


大変なこともたくさんあるけれど、うれしいこと、楽しいことがたくさんあるので一緒に頑張っていこうという先輩パパママの言葉が印象的でした。


次回のプレママパパ教室も、ハイブリッド開催です。

7月10日(日)東濃(多治見市保健センター)とオンライン(zoom)となります。

事前申し込みが必要ですので、下記のチラシまたは、担当サポーターまでご連絡ください。







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