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10月22日、多治見市小泉公民館にて「にこにこ子育て教室」を開催しました。


急に冷え込み、少し雨の降る中でしたが、妊婦さんを含め6組の方の参加がありました。


最初のお名前呼びでは、2歳代、3歳代のふたごちゃんがとっても元気にお返事してくれました。

ママたちがお話しする間も、スタッフと一緒に元気いっぱいに遊んでいました。


今回は少人数だったので、グループに分かれずにママ全員でお話をしました。

まだ週数の浅い妊婦さんは、全く実感が湧かないということでしたが、実際のふたごちゃんの様子やママたちからのお話を聞いて、少しイメージが掴めたようで、里帰りの時期についてなどの話も参考になったようでした。


ママ同士では、抱っこひもや離乳食、ワンオペのお風呂入れなどについてのお話をしました。

移動の際に抱っこひもやおんぶ紐、どのように活用しているかなど、様々なお話が出ていました。

使っているヒップシートを試してみますか?なんていうお話も出ていました。


最後の大型絵本も大盛り上がりの中、子育て教室は終了しました。


次回は11月。

岐阜、飛騨、中濃と各地区で開催予定です。

みなさんのご参加をお待ちしています。

10月15日(水)に岐阜市長森コミュニティセンターにて、翌日16日(木)には高山市総合福祉センターにて、ぎふ多胎ネット「事例研修会」をおこないました。


ぎふ多胎ネットピアサポーターと、保健師さんや助産師さんなど専門職の皆さんも参加してくださり、一緒に実際の事例について検討をしました。


2つの事例を取り上げ、特に産後どのようなことで多胎家庭が育児困難に陥りやすいのか、それに対してどのようなサポートをおこなったか等グループに分かれて考えました。

その後グループワークの発表をおこない、各事例の解説と助言がありました。


参加者からは、

「ぎふ多胎ネットと行政と連携して、タイミングよくきめ細かいサポートがされている実態を知ることができて勉強になった」

「妊娠期からずっとつながっているピアサポーターへの信頼があるからこそ、ママからSOSが出しやすいことがわかった」

といった感想がありました。


10月24日(金)には多治見にて同研修会を開催します。


岐阜
岐阜
高山
高山

10月5日、高山市総合福祉センターにてプレママパパ教室(飛騨会場)を開催しました。

今回は、対面で2組、オンラインで1組のご夫婦とプレママのご参加があり、さらに対面・オンラインそれぞれに先輩ママパパにもご参加いただきました。


プレの様子
プレの様子

はじめに、多胎ネットスタッフより団体の紹介を行い、その後、参加者の皆さんに自己紹介をしていただきました。

続いて、岐阜協立大学の助産師である緒方先生から、多胎妊娠中の過ごし方や母体の変化、家族のサポートの大切さについてのお話がありました。先生のわかりやすいお話に、皆さん熱心に耳を傾けておられました。

また、飛騨保健所の保健師さんからは、地域で利用できる支援や相談先についてご案内があり、安心して出産や育児に臨むためのヒントをたくさんいただきました。

後半は交流の時間として、先輩ママパパから妊娠中の過ごし方や準備しておくと良いこと、産後の生活の様子などをお話しいただき、参加者さんからの質問にも丁寧に答えていただきました。少人数だったこともあり、ゆったりとあたたかい雰囲気の中での交流となりました。

参加者の方からは「先輩から直接お話を聞けて安心しました」との感想もいただきました。

最後に、先輩ママパパからのあたたかいエールの言葉で会を締めくくりました。

これから迎える出産や育児には不安もあるかもしれませんが、まわりの支援を上手に活用して、安心して過ごしていただければと思います。

皆さまのご無事の出産を心よりお祈りしています。

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