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5月17日、ピアサポーター養成講座の傾聴訓練を岐阜市長森コミュニティセンターにて行いました。


4名の方と現在活動しているスタッフとで岐阜会場で対面にて傾聴訓練を行いました。

ピアとは何か、その特性を学びました。

実際にどういう聞き方がよいのか、主訴のとらえ方の体験もしました。




実際にやってみて、奥が深いな、難しいな。という印象を持たれた方も多いかと思います。


現在活動中のスタッフからも何度やっても毎回思うことが違う、勉強になることが毎回あるなど、傾聴の奥深さを体感しているという思いも語られました。


最後に、ピアサポート宣言を行って新しく4名のサポーターが誕生しました。





無理せず、自分のできることをできるときにを合言葉に、一緒に活動していきましょう!


5月10日、ピアサポーター養成講座「多胎妊娠・出産の基礎知識」をおこないました。

今回は、神戸女子大学の服部律子先生による講義で、オンラインで開催しました。



最初に、ぎふ多胎ネットの団体説明、活動紹介のあと、服部先生より冊子「ふたごナビ」をもとにお話しいただきました。

多胎の妊娠~出産の特徴の話を聞き、受講された皆さんご自身の体験を振り返ったり、多胎妊娠はハイリスクであることを再認識できたようでした。

また、ピアサポートの効果やピアサポーターだからこそできることを聞いて、活動への意欲がさらに高まった様子でした。


さらに、17日岐阜・24日多治見の2か所で行う傾聴訓練を受けていただく予定です。

5月14日、あいにく雨の中でしたが、プレママパパ教室(飛騨会場)を高山市総合福祉センターにて行いました。


当日は、会場に4名、zoomで4名の参加があり、ハイブリッドで開催しました。



参加者さんの自己紹介のあと、岐阜協立大学の緒方京先生から、多胎の妊娠、出産、産褥期の注意点について講義をしていただきました。

妊娠の経過や出産後の母体や赤ちゃん達の様子、妊娠中と産後のための心構えについてや、パパや家族の協力についてのお話がありました。

妊婦さんはご自身のお腹の張り具合を気にかけたり、これから家族とどんな体制で子育てするかを考える機会となったようでした。


教室の後半では、会場とオンラインと、それぞれママグループとパパグループに分かれて交流会をおこないました。先輩ママパパから詳しい実体験を聞いて、参加者さんはこれからの準備の参考になったと思います。




最後に一言ずつ感想をいただきました。「不安でしたが、一人じゃないとわかった」という声を複数いただきました。また、先輩ママパパから「ふたごは大変だけど楽しい」「ふたごでよかったと思う日が必ず来ます」という励ましの言葉がありました。


今回は、保健所から妊婦ジャケットや赤ちゃん人形をお借りすることができ、パパに妊婦体験や簡単な沐浴体験もおこなっていただきました。



あいにくの雨で肌寒い中のご参加ありがとうございました。

皆さんのご無事の出産を心からお祈りしています。


次回のプレママパパ教室は、6月11日(日)岐阜市長森コミュニティセンターにて行います。対面、オンラインともに対応可能ですので、この機会にぜひご参加ください。

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