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10月4日、可児市にあるバロー人材開発センターの一室をお借りして、事例研修会を行いました。

30数名人(専門職の方、サポーターそれぞれ半数ずつ)が集まり、今年度の事例2件を例に挙げて、強み、弱み、サポートについてを考えました。


その後、2例の事例のどちらかについて、各グループで意見を交換し発表を行いました。



最後に、岐阜協立大学の緒方先生より総評をいただきました。

これまで行ってきたサポートについて、その時その時に応じたきめ細やかなサポートがいかに重要であるか、サポートしていく側も、専門職、経験者の相互の立場と得意分野を持ち寄り、チームとしてそのご家族と向き合っていく、寄り添っていくことがいかに重要であるかを感じる研修になりました。


今後のサポートに生かしていきたいと思います。


この後も、岐阜、高山と同じ事例研修会が続きます。


9月20日、可児市保健センターにて、「にこにこ子育て教室」を開催しました。


今回は3か月から2歳まで、14組のふたごちゃん親子が参加されました。

お名前呼びから手遊び、バルーンのあとは、ママ同士でおしゃべりタイム。

いくつかのグループに分かれてお話をし、最後に絵本を読んで終了しました。







みなさんからの感想の中には、

「ふだんは引きこもってるけど、頑張って来ました!」

「たくさんのふたごちゃんママとかお話ができてよかったです!」

という声もありました。




10月は高山市と岐阜市で、11月は多治見市で開催予定です。

みなさんのご参加をお待ちしています。

9月13日、中川地区センターにてにこにこ子育て教室を行いました。

3歳~6か月までの14組のママとふたごちゃんが参加してくださいました。



はじめにお名前呼びをしました。3歳のふたごちゃんは、自分の名前が呼ばれたら、「はーい!」と元気よくお返事をしてくれました。


次に、手遊びとパラバルーンをしました。バルーンの中で周りを見ながらにこにこしているお子さんもみえました。



グループに分かれてのグループトーク。



最後に絵本の読み聞かせをしました。


「手伝ってくれる人がいたり、子供と遊んでもらえるところならば行ってみようと思って外出できるが、それがないところには一人でふたごちゃんを連れてなかなか外出できていない。」「どこかおすすめの場所ありますか?」や「離乳食の話を聞きたい。」などの声も聞かれました。


ふたごちゃん、あるいは上の子とふたごちゃんを連れてという外出はなかなかハードルが高く感じられるかもしれませんが、育児教室など多くのサポーターがいる外出先から少しずつ挑戦してみてくださいね。


にこにこ子育て教室が、同じ月齢や少し先の年齢のママ同士で話をすることができ、ふたごちゃんママ同士、家族同士つながることができたり、いろいろな人の経験を聞くことで、これを試してみよう、こんなやり方もあるんだ、私だけでなくみんなもいろいろなことで悩みながら進めているのだということを知ってもらえるよい機会になるとうれしいです。


次回10月16日は、岐阜会場(岐阜市長森コミュニティセンター)、24日(高山市まちひとぷら座かんかこかん)での開催となります。

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