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更新日:2021年6月30日

6月16日、フォローアップ講座(岐阜会場)が蔓延防止重点措置地区によりオンラインに変更され、zoomにて開催されました。


岐阜県立看護大学の服部律子先生、ぎふ多胎ネットのサポーター11名が参加しました。



『多胎妊娠・出産の経過と課題』と題して、妊娠~出産の経過、およびそのリスクや課題等詳しく話をいただき、最近の傾向やリスクの具体的な説明と課題点についてきちんと押さえることができました。

「双子等妊娠期サポート事業」の活動に活かせる知識とサポートする中でどんなことに気を付けていけばいいか改めて確認できたと思います。

続いて、グループに分かれ、15分程度サポーター個人の妊娠・出産について話をしました。同じ双子、みつごのママであっても、妊娠・出産までの道のりは様々で、色々な体験をしていることが分かりました。

サポートの中で今日のフォローアップ講座を生かしていけるとよいと思います。


また、9月16日(木)の高山会場にて同様の内容でフォローアップ講座を行います。




6月9日にフォローアップ講座をおこないました。

毎年ぎふ多胎ネットのピアサポーターのための研修会の1つとして開催しているものですが、まん延防止措置継続のため、残念ながら対面ではなくオンラインに変更し開催しました。

第1回目の9日は、15名の参加がありました。



今年のフォローアップ講座は、岐阜県立看護大学 服部律子先生から、「多胎妊娠・出産の現状と課題」と題し、妊娠~出産の経過と課題の細かい説明と、妊婦さんとその家族の抱える課題についてお話がありました。

昨年から始まった「双子等妊娠期サポート事業」においてよりきめ細かなサポートができるよう学びを深めました。

そのあと、グループに分かれて、それぞれの妊娠~出産について振り返りながらグループワークをおこないました。


参加者からは、「妊娠期サポートで、週数によってどのように声かけをしたらいいかよくわかった」「あらためて多胎妊娠のリスクを認識でき、妊婦さんに自分の身体を大切にしてと伝えたい」といった感想を聞くことができました。


同講座は、第2回目を6月16日にオンラインにて、第3回目は9月に高山にておこなう予定です。

6月11日、zoomでエリア会議(西濃地区)を行いました。


海津市保健センター、垂井町保健センター、大垣市保健センター、西濃保健所の4か所の保健師さん、助産師さん、栄養士さんと、10名のぎふ多胎ネットのサポーターがzoomで集まりました。

理事の糸井川から県から委託されている妊娠期サポート事業の説明をし、今までのサポート例を具体的に挙げて説明しました。

地域で妊婦さん、育児中のママを支え、サポートしていく体制があるということを知っていただき、コロナ禍で、ますます孤立化しやすい妊婦さん、育児中のママを誰一人取り残すことなくサポートできるように、これからも今ある課題を解決していきながら、切れ目ない支援に取り組んでいきたいと思っています。

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