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11月10日、岐阜市長森コミュニティセンターにて、プレママパパ教室(岐阜)を行いました。

参加してくださった妊婦さんご家族が、対面で9組、zoomで4組と数多くの方にご参加いただきました。


はじめに、自己紹介と団体説明を行い、岐阜協立大学の緒方先生よりふたごの妊娠・出産・育児についての講義と、岐阜保健所の保健師さんより市町村の制度などについてのお話を聞きました。


次にグループに分かれて先輩パパママから話を聞いたり、プレパパ、ママからの質問を聞いたりしました。


最後に先輩パパママからエールの言葉をいただき閉会しました。


始まる前には、沐浴の仕方や着脱の仕方などもデモで体験していただくこともできます。


次のプレママパパ教室は12月8日の東濃保健所での開催になります。年内は最後のプレです。多胎妊婦ご家族の参加事前申し込みを受け付けております。

対面、zoomどちらもできますので、ママの体調等に合わせてご都合ください。


※今回は、ふたごちゃんのパパでトヨタ自動車に勤務されているパパも同席されました。ふたごちゃんを乗せやすい車の開発に携わっている方です。


9月8日(日)に可児市福祉センターにて、プレママパパ教室を行いました。

この日は5組の妊婦さんやそのご家族で、オンラインの参加者さんはなく対面のみで開催しました。


ローズベルクリニックの堤先生を講師に迎え、可茂保健所の保健師さん、先輩ご家族1組にもご参加いただきました。


上のお子さんがみえるご家族については別室でお子さんの託児があります。

開始前には妊婦ジャケットでプレパパの妊婦体験、赤ちゃん人形を使った沐浴やおむつ替えの体験をしていただきました。



教室では最初にぎふ多胎ネットスタッフより、当団体の紹介、県のサポート事業について説明し、その後、堤先生から膜性について、多胎の出産や育児、産後クライシスなどのお話がありました。その後、保健師さんより社会資源のお話をしていただきました。


初産の方の中には、妊娠中の過ごし方や、何を用意したらいいかわからないという声がありました。グループトークで講師の先生や先輩ご家族に、出産前〜退院後の赤ちゃんとの生活の様子、実際に使ってよかったもの、不要だったもの、便利な育児用品などをお話ししていただき、「わからないことが多くて不安だったけど参加して話しが聞けてよかった」「準備の足りないものがわかったので、今から準備します」といった感想がありました。

不安な気持ちや、わからないことはマイサポーターへいつでもご相談ください。


最後に先輩ママパパからエールの言葉をいただき閉会しました。


みなさまご無事に出産されることをお祈りしています。


次回プレママパパ教室は10月6日(日)飛騨会場でハイブリッドで開催予定です。





8月4日、対面3組、zoom4組の参加者さんと2組の先輩パパとママ、岐阜協立大学の緒方先生、西濃保健所の保健師さんにご出席いただいて、(見学で三重から保健師さんもみえました)大垣市南部子育て支援センターにて、プレママパパ教室を行いました。




はじめに、緒方先生から多胎の妊娠・出産・産後について講義をいただき、次に、西濃保健所の保健師さんから岐阜県で使える4つの支援(産後ケア、おもいやり駐車場、ファミサポ、保健師の相談や訪問)について話をいただきました。

次に先輩ママ、パパとの交流会を行い、最後にエールの言葉をいただきました。





実際に1日の生活をどのように回しているのか、授乳や睡眠時間の確保の仕方など具体的な話が出ました。

また、ご自身の体のこと、産前に準備しておくもの、産後の人手などについても話が出ました。

「今から少しずつ準備をしておこうと思いました」「先生や先輩の話を聞いて、しっかりイメージトレーニングと準備をしておこうと思いました」など感想もありました。


ご夫婦、ご実家だけでは疲れてしまうことも多いので、頑張りすぎず、社会資源をうまく使いながら妊娠・出産・産後に備えられるといいですね。


ぎふ多胎ネットスタッフ一同、皆様のご無事の出産を願っています。

サポーターはいつでも皆さんと一緒に伴走しますので、話したいこと、聞いてほしいこと、困っていることなどぜひ気軽に連絡をください。


次回のプレママパパ教室は、9月8日可児市福祉センターでの対面&zoomでのハイブリッド開催になります。


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