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10月11日、長森コミュニティセンターにて、専門職の方と、ぎふ多胎ネットのサポーターでの事例研修会を行いました。


各地域の保健センターの保健師さんをはじめたくさんの専門職の方にご参加いただきました。



はじめに、岐阜県での支援について説明し、全体に向けての講義に入りました。

その後、講義のテーマについて、いつどこでどのようなサポートが必要かという内容についてグループで話し合い、発表しました。


必要な支援を必要なタイミングで的確に伝えること、妊娠期からの切れ目ない支援とピアサポートの重要性を学んだ研修会でした。

6月14日、多治見市総合福祉センターにて、フォローアップ研修(多治見会場)を行いました。この研修では、報告書の書き方について学びました。


前半では、報告書を書く前にまずその目的を理解し、伝わりやすい報告書の書き方のポイントについて講義が行われました。

誰が読んでもわかる報告書、伝わる報告書とはどのようなものかを実際のサポーターたちが書いた報告書をもとによい例、悪い例を用いて学びました。



後半のグループワークでは、悪い例の報告書をもとに不足しているところを話し合い、どのように改善したらよいかなど意見を出し合いました。

その内容をグループごとに発表しました。





報告書は、支援状況を他の関係者に伝えるためだけでなく、サポーター自身も内容を整理したり、次の支援計画を考えるための大切なツールであることを再確認しました。


最後にグループごとに感想交流をして閉会となりました。


この研修会で学んだことを今後の活動で役立てていきたいと思います。

6月8日、高山総合福祉センターにてフォローアップ研修を行いました。この研修では、報告書の書き方についてを学びました。



講義の前半では、報告書を書く前にまずその目的を理解し、伝わりやすい報告書の書き方のポイントについて学びました。


後半では、グループワークで事例をもとに報告書の改善点について話し合いをしました。


ワークの中では、サポーター自身が日々の活動を振り返り、改善する方法やより良い支援をするためにどんなことが必要かなどの意見を交換しました。


報告書の書き方に関する知識をより深めるとともに、参加したサポーター同士が情報を共有し合い、相互に学び合う貴重な機会となりました。


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