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【プレママパパ教室】

5月12日、プレママパパ教室(飛騨会場)を高山市総合福祉センターにて行いました。


当日は対面で1組のママパパ、先輩ご家族、飛騨保健所から2名の保健師さんにご参加いただきました。

今回はオンラインの参加者さんがいませんでしたので対面のみで行いました。





またピアサポーター養成講座、地域サポーター養成講座の受講者の方も見学されました。


当団体の事業説明、参加者さんの自己紹介のあと、岐阜協立大学の緒方京先生から、多胎の妊娠、出産の注意点やパパの役割などについて講義をしていただきました。

1組のご家族の方に合わせた内容で、妊娠の経過や母体や赤ちゃん達のこと、妊娠中と産後のための心構えについてや、パパや家族の協力についてのお話がありました。

緒方先生もふたごのママということで、ご自身が経験された事などもお話してくださいました。

そのあと飛騨保健所の保健師さんから社会資源の紹介をしていただきました。


後半はママとパパとそれぞれでのグループトークを行いました。

先輩ママから妊娠中に不安だったことや、利用した支援、産後ケアのお話しなどがありました。先輩ママからのお話しを聞いて妊娠中から産後の生活が具体的に想像できたでしょうか。


最後に感想と先輩ママパパからエールの言葉をいただき閉会しました。


次回のプレママパパ教室は6月9日(日)岐阜会場でハイブリッドで開催予定です。

ご無事の出産を願っています。



【ピアサポーター養成講座】

5月12日(日)10時~16時、高山市総合福祉センターにてピアサポーター養成講座(

高山会場)を行いました。


午前中は地域サポーター候補の皆さんと一緒に傾聴訓練を行いました。悪い聞き方のロールプレイでは「寂しくなった」「何を話していいかわからなくなった」など、聞いてもらえないと話せなくなるということを実感できたようでした。その後ペアでの聞き合い体験では「初めて会った人なのに、こんなにも心のうちを話せるなんて!」と言う驚きが感じられたようでした。

午後からは事業説明と事務連絡に続いてプレパパママ教室での緒方先生の「多胎の妊娠出産育児の基礎知識」の講義を聞き、単胎児との違いを学びました。

その後、ピアサポート宣言をして名札を受け取り閉会となりました。

飛騨地域でも第19期生として新たに4人のピアサポーターが誕生しました。地域の活動がますます充実しそうです。





【地域多胎サポーター養成講座】

多胎家庭は出産後、人手が足りず困ることがあります。特に頻回の授乳や沐浴、上の子の送迎、予防接種など外出は手が足りず悩む人が多いものです。

ぎふ多胎ネットでは、こうした時のサポートをしていますが、ピアサポーターだけでは人手の確保が難しいときがありました。地域の多胎家庭をサポートを充実させるため、地域の子育て支援関係のかたにお手伝いいただこうと企画したのが、今回の「地域多胎サポーター養成講座」です。

初めての試みである第一回は高山市福祉センターで5月12日(日)10時から16時まで行われました。

多胎家庭の状況やニーズは一般にはあまり知られていません。そこで、サポートをする際に必要な多胎家庭に関する知識や技能を身に付けて、より良いサポートをしていただけるよう研修をしました。

午前中は傾聴訓練。「同じ質問でも、その人の主訴によって繋ぐ先や答え方が違ってくるということに驚いた」「多胎家庭の人の気持ちを寄り添いたい」という感想が聞かれました。

午後からはプレパパママ教室での緒方先生の「多胎の妊娠出産育児の基礎知識」の講義を聞き単胎との違いについて学びました。

その後、事業説明として多胎ネットがやっていること、その目的や効果について聞き、活動の全体像を知った上で、地域サポーターとして、どの部分にどのように手助けに入るのかを確認しました。

皆さん、とても熱心に、そして心温かに学んでくださり、飛騨地域に素敵な地域サポーターが8人誕生しました。

これからの活動に心強い味方が増えました。









5月10日、ピアサポーター養成講座「多胎妊娠・出産の基礎知識」(岐阜会場)をおこないました。

この日は、岐阜協立大学の緒方京先生による講義で、3名の受講者の参加がありました。





最初に自己紹介や団体説明のあと、緒方先生より冊子「ふたごナビ」をもとにお話いただきました。

多胎の妊娠~出産の特徴、さらに産後の生活についての話を聞き、それぞれの時期のサポートのポイントについて勉強しました。

受講された皆さんは、自分の体験を振り返り、さらにほかの経験者の話も自分の引き出しに入れて活動にあたりたいという意欲を持ったようでした。


今後、各地で同じテーマの講座や傾聴訓練と続きます。

3月6日 岐阜市長森コミュニティセンターにてぎふ多胎ネット事業評価会を行いました。

岐阜協立大学の緒方先生、14名の行政関係の方にご参加いただき、ぎふ多胎ネットのサポーター23名と合わせて、ぎふ多胎ネットの今年度の活動を振り返りました。



はじめに、ハイリスクな多胎家庭への支援報告を行い、その後グループで報告のあった各ケースについて意見感想などを話しました。最後に緒方先生よりご助言をいただきました。


各家庭ごとに強み、弱みを洗い出したり、それに対してどのような解決方法があるのか、その家庭をどのような体制でもって支援していくのかなど、妊娠期からつながりを持ち、信頼関係を築いていくことで、困難な場面に直面しても柔軟に対応できることを改めて実感しました。

サポートを通じていろいろなことを学ぶ、その学びの姿勢を常に持ち続けることの大切さも実感できた会でした。


多胎を生み育てる家庭が、ママが、生んでよかった、多胎でよかったと思える日のために、一緒に力を合わせていきましょう!

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