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記事一覧

5月21日(金)に、ピアサポーター養成講座(傾聴)の2回目をオンラインでおこないました。

この日は県内各地で朝から大雨警報が出てしまいました。

受講者の皆さんは、お子さんを幼稚園や一時預かりに送って行ったり、託児要員のおじいちゃんおばあちゃんに来てもらったり、集中して受講するために悪天候のなか朝から準備をしてくださって、本当にありがとうございました。




ピアサポート活動の中で、体験した者としてどのような姿勢で接するのか、

主訴をとらえる練習、良い聞き方・悪い聞き方などの話があり、

途中から先輩ピアサポーターとペアになって、お互いに話を聴き合う練習をしました。

マンツーマンでしっかり話を聞いてもらった気持ちよさや、話を聴くことの難しさを実感したようでした。

最後に、一人ずつ「ピアサポート宣言」を発表してもらいました。


19日の傾聴の受講者と合わせて、これで今年度は10人の新規ピアサポーターが誕生しました。

これから皆さんと一緒に活動できることを、とてもうれしく思います。

どうぞよろしくお願いします!


5月19日、ピアサポーター養成講座(傾聴)をzoomにて行いました。

先週の基礎知識に続いて、今日は、傾聴訓練を行いました。

既にサポートに入っているスタッフと、先週のサポーター養成講座に参加した受講者のうちの1グループ目(5名)が今日の講座に参加しました。



初めに、理事の糸井川から傾聴とは何か、どういう姿勢で相手と向き合っていくのか、何を大切にしながら傾聴すればいいのかについて話がありました。

そのあと、zoomの機能を使って1対1の部屋に分かれて傾聴訓練を行いました。

話を聞いていく中で、わかってもらえることの喜びと、話を聴くことの難しさを体感しました。

最後は、私のピアサポート宣言を発表し、今日の感想を話していただきました。


今日の感想にもありましたが、聴くことがいかに難しいのか、相手の話の主訴を捉える難しさ、逆にわかってもらえた時の思いを実際に体感し、相手自身が本来持つ力を引き出すために、いかに傾聴が重要な役割を果たしているのか、傾聴は付け焼刃ではできることではなく、日々の積み重ねであることが改めて実感できたのではないかと思います。


スタッフもこういう感じだった、改めて普段のサポートの中でできているだろうか?と足元を見直すことができるよい機会にもなっています。


5名の新規サポーターの皆さん、これからよろしくお願いします!

一緒に活動できることを楽しみにしています。まだご自身のお子さんのこともあり、とても忙しい毎日だと思いますが、無理せずできることから一緒に活動していきましょう!



5月14日(金)、蔓延防止重点措置地区に指定されたことにより、オンライン(zoom)開催に変更した岐阜市、岐阜地区のエリア会議を行いました。

コロナ禍で忙しい中、妊娠期サポート事業にかかわってくださっている岐阜県子育て支援課の関係者の方、岐阜市、各務原市、北方町の保健所の保健師の方のご参加をいただき、当団体のスタッフ12人と合わせての会議となりました。



初めに当団体理事の糸井川より、事業の流れを改めて説明しました。

その後、岐阜市、岐阜地区のエリアマネージャーから、担当エリアにおける昨年度のサポート数や内容を説明しました。次に具体的な事例を挙げながら、市町村をまたがっても多胎ネットのスタッフがよりきめの細かいスピーディーなサポート対応ができることをお伝えしました。


当団体のスタッフが、多胎児を妊娠、出産、育児を経験している当事者であるからこその強み(ピアの力)を生かし、市町村と、妊婦さん・ママやその家族とつながり、産前産後と切れ目のない支援にとつながるように、私たちも改めてこの妊娠期サポート事業に、どのような姿勢で、どんな活動をこれからも続けていったらいいのかを再認識しました。

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