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ぎふ多胎ネットの活動にご賛同、ご協力いただきましてありがとうございます。

今年度の活動のまとめとして『ぎふ多胎ネット事業評価会&特別講演会』のご案内です。

既に関係各所に書面を郵送させていただいていますので、記載内容をご確認の上、ご参加いただける方は、お申し込みください。

※書面にあります日時に誤表記がございましたので、ホームページ上ではありますが、訂正させていただきます。

(誤)日時 令和3年3月15日火曜日・・・

(正)日時 令和4年3月15日火曜日・・・



簡単ではありますが、下記にも掲載します。


日時 令和4年3月15日(火)10時~12時

場所 岐阜市長森コミュニティセンター

対象 保健師、助産師、看護師、保育士、子育て支援センター職員、子育て支援関係者

   ぎふ多胎ネットコーディネーター、ピアサポーター

参加費 無料


参加される場合は、事前にお申し込みが必要です。

3月11日(金)17時までにメール(gifu.tatainet@gmail.com)かFAX(0572-24-2322)にて下記の内容を記載の上お申し込みください。


件名:評価会申込

内容:

1、ご所属

2、お名前

3、メールアドレス


11月17日(水)13時~14時15分まで、岐阜市長森コミュニティセンターにて、岐阜市・岐阜地区のエリア会議と事例研修会が行われ、多胎ネットスタッフ12人と保健師・助産師9人が参加しました。




「双子等妊娠期サポート事業」の事業説明の後、岐阜地区でのこれまでのサポートを振り返り5つのグループに分かれて多胎ネットスタッフと保健師・助産師さんが共に課題を見つけ、その原因を考察し、これまでの支援を評価したり今後の支援について考えたりしました。

どのグループからも専門職と多胎ネットが連携した妊娠期の支援の大切さを実感し合い、今後も連携していこうと確認し合いました。

多胎は妊娠期から支援の計画が立てやすく、適切な支援で産後の育児困難を大きく軽減することができます。大切な妊娠期の支援を外さないようにしたいものです。

11月10日(水)13時30分〜14時45分まで多治見市福祉センター集会室にて、東濃・恵那地区のエリア会議・事例研修会が開催されました。




地域のサポーター7名と地域の保健所・保健センターの保健師さん6名が参加して立場や年齢を超えて「どうやって多胎家庭を支えていったら良いか」を一緒に学び合いました。

こうして多胎支援のパートナーとして行政と支援者の連携が取れていること、妊娠期から支援者と繋がっていることで、支援が届けやすいことが実感できました。

助言者の岐阜県立看護大学の服部律子教授からは、「学びの中で妊娠期からの情報や父親への支援が不足すると産後の育児に影響があることがわかった。妊娠期からの家族を含めたサポートが大切なので多胎プレパパママ教室などの機会を逃さないようにしたい。また、退院指導や育児指導がコロナでできていない場合もある。産後は情報提供するだけでなく、一緒にやってみて育児力を育みながら見守ることも大切。」と助言をいただきました。

保健師の皆さんと一緒に深い学び合いができたので、今後のサポートに活かしていきたいと思います。

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