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6月9日(木)に高山市総合福祉センターにて、フォローアップ講座をおこない、6名のサポーターが参加しました。

本年度からの新しい事業についての説明のあと、妊婦さんへのアプローチについて、ロールプレイを通して勉強しました。また、2つのグループに分かれて、妊娠期や産後の状況に合わせた声かけについてワークをおこないました。

具体的なサポートのしかたを学ぶことができたという声がありました。





フォローアップ講座に続いて、ピアサポーター養成講座(傾聴)をおこないました。

「ピアサポートとは」の講義を受け、「良い聞き方・悪い聞き方」「主訴をとらえること」などを、ロールプレイを見たり、先輩サポーターとペアになって話を聞き合ったりして、勉強しました。

最後に、「ピアサポーター宣言」をして、修了証をお渡しして終了となりました。

飛騨地区にも新しいピアサポーターが誕生し、ますますあたたかい支援の輪が広がりそうです。







6月8日(水)に岐阜市の長森コミュニティセンターでフォローアップ講座(岐阜会場)が行われました。

26名のサポーターが集まっての講座となりました。



初めに、今年度の事業についての話を聞き、次にアプローチの仕方や、グループで多胎家庭白書1をもとに、時期ごとの課題、必要なサポートについて話し合いをして発表しました。



グループワークでは普段サポートしている経験や体験に基づくママの心情や状況、言葉かけ、支援内容などがいろいろ出てきて、今後の活動に役立つものが多かったのではないでしょうか。


寄り添い、エンパワーメントできるような活動をこれからも続けていきたいと思います。


6月9日には高山会場、22日には多治見会場でも同様のフォローアップ講座があります。

5月18日(水)、可児市福祉センターにて、ピアサポーター養成講座「はじめての傾聴」をおこないました。

この日は4名の参加があり、「ピアサポートと傾聴の効果」についての講義を受けたり、先輩サポーターと組んで傾聴の練習をおこなったりしました。

実際に「ただただ聞く」「話をしっかり聞いてもらう」ことを体験し、傾聴の効果を実感した様子でした。

最後に、一人ずつ活動において大切にしたいことを発表する「ピアサポーター宣言」をし、修了証を受け取って閉会となりました。


5月16日には、zoomによる「多胎の妊娠・出産の基礎知識」のオンライン講座(講師:服部律子先生)があり、11日の傾聴講座と合わせて、これで7名の新規ピアサポーターが誕生しました。

今後も高山などで講座があり、さらにフレッシュなサポーターが増える予定です。




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