top of page
HP_logo.png

記事一覧

ぎふ多胎ネットでは、ピアサポーターが定期的に集まって勉強する研修会をおこなっています。

5月22日(水)に多治見市総合福祉センターにて、5月29日(水)には岐阜市長森コミュニティセンターにて、フォローアップ講座をおこないました。


今年のフォローアップ講座では、これから増えてくると思われる妊婦訪問についてと、報告書の書き方について勉強しました。

まず、「ピアサポートで大切にしたいこと」を全体で共有し、この活動で心にとめておきたいことを確認しました。

続いて、妊婦訪問のロールプレイを見て、グループワークをおこないました。

家庭の課題などを整理し、報告書を各自書いてみてからグループ内で意見交換をしました。


訪問の経験が少ないサポーターにとってはロールプレイが参考になったという声や、よりよいサポートにつなげるための報告書の書き方のポイントを学べたという感想がありました。

また、それぞれの立場で、ぎふ多胎ネットは何のために活動しているのか、ということを考える機会となりました。


フォローアップ講座のあと、年1回のセキュリティ研修もおこないました。


多治見・岐阜に続いて高山でもフォローアップ講座・セキュリティ研修を開催予定です。


研修会の様子1
研修会の様子1
研修会の様子2
研修会の様子2



10月24日(金)多治見市総合福祉センターにて、岐阜・高山につづき事例研修会をおこないました。

当日は、たくさんの行政職の皆さまにもご参加いただき、後半では5つのグループに分かれてワークをおこないました。

事例に対し、違う立場からの意見を交換することで、学びを深めることができました。

参加した保健師さんからは、「同じ経験をしたピアサポーターはママにとって心強い存在であり、これからも些細な情報も共有して支援をつないでいきたい」という感想がありました。


最後に岐阜協立大学の緒方先生より総評として、

「多胎家庭に起こりうる困難を早いうちから予測し、各機関が協働してその家庭が自立していけるように支援していきましょう」というコメントをいただきました。


今後もサポートの質を高めていくために研修会を重ねていく予定です。


研修の様子
研修の様子

10月15日(水)に岐阜市長森コミュニティセンターにて、翌日16日(木)には高山市総合福祉センターにて、ぎふ多胎ネット「事例研修会」をおこないました。


ぎふ多胎ネットピアサポーターと、保健師さんや助産師さんなど専門職の皆さんも参加してくださり、一緒に実際の事例について検討をしました。


2つの事例を取り上げ、特に産後どのようなことで多胎家庭が育児困難に陥りやすいのか、それに対してどのようなサポートをおこなったか等グループに分かれて考えました。

その後グループワークの発表をおこない、各事例の解説と助言がありました。


参加者からは、

「ぎふ多胎ネットと行政と連携して、タイミングよくきめ細かいサポートがされている実態を知ることができて勉強になった」

「妊娠期からずっとつながっているピアサポーターへの信頼があるからこそ、ママからSOSが出しやすいことがわかった」

といった感想がありました。


10月24日(金)には多治見にて同研修会を開催します。


岐阜
岐阜
高山
高山

bottom of page